ソウル市立美術館西小門本館(서울시립미술관 서소문본관)

ソウル市立美術館西小門本館(서울시립미술관 서소문본관)

ソウル市立美術館西小門本館(서울시립미술관 서소문본관) main photo - ホームページ : https://sema.seoul.go.kr/kr/visit/seosomun
- 電話番号 :
1988年8月19日、ソウル高校の建物を補修してオープンし、その後、2002年5月に移転して再オープンしました。ソウル市内中心部の徳寿宮トルダムキル沿いに位置するソウル市立美術館(西小門本館)は、1920年代の建築様式で建てられた旧最高裁判所の前面部のみを残して新築されました。ソウル市立美術館は本館の他に南ソウル分館(舎堂洞)、慶熙宮分館があり、作家レジデンスプログラムとして蘭芝美術創作スタジオを運営しています。本館の1階~3階には6つの展示室があり、常設展示室では常時「千鏡子の魂」を展示しています。
- アドレス : ソウル特別市チュン区トクスグンギル61

紹介情報

- 収容人数 :
- お問い合わせ·ご案内
+82-2-2124-8800
- 駐車施設 :
- 駐車料金 :
- 休みの日 : 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、1月1日
- 利用料金 : 無料(特別展は有料)
- 利用時間 : 火曜日~木曜日:10:00~20:00金曜日:10:00~21:00(開館時間延長)土・日・祝日:3月~10月10:00~19:00/11月~2月10:00~18:00※最終入場は閉館の1時間前まで
- 規模 :
- 観覧所要時間 :






ソウル市立美術館西小門本館(서울시립미술관 서소문본관) photo 1
ソウル市立美術館西小門本館(서울시립미술관 서소문본관) photo 2
ソウル市立美術館西小門本館(서울시립미술관 서소문본관) photo 3
ソウル市立美術館西小門本館(서울시립미술관 서소문본관) photo 4






◎ 周辺観光情報

⊙ 培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관)

Nearby 培材学堂歴史博物館(배재학당역사박물관) photo
- ホームページ : http://appenzeller.pcu.ac.kr
- 電話番号 :
1885年アメリカ人宣教師「Henry Gerhart Appenzeller」が建てた韓国で初めての西洋式近代教育機関です。設立当初から英語の授業や全人教育を実践し、初代大統領の李承晩(イ・スンマン)大統領や金素月(キム・ソウォル)や周時経(チュ・シギョン) 羅稲香(ナ・ドヒャン)など、近代を代表する有識者らを輩出した教育の発祥地であり新しい文化の誕生の地でもあります。現在は培材大学校、培材高等学校、培材中学校が培材の伝統と歴史を受け継ぎ、人材の育成と社会奉仕を率先しています。



培材学堂歴史博物館

1916年に建てられた培材学堂東館を改装し、2008年に公開された培材学堂歴史博物館はソウル市の記念物第に指定された建築文化財です。ダイナミックな空間構成と現代的なデザインを加味した常設展示会場と毎年新規で行われる企画展示及び特別講座などで一般人には新しいタイプの体験空間を提供しています。



指定状況:ソウル特別市記念物 培材学堂東館(2001年3月15日指定)
開館日:2008年7月24日

⊙ 貞洞展望台(정동전망대)


- ホームページ :
- 電話番号 :
貞洞展望台は、ソウル市庁西小門(ソソムン)庁舎13階にあります。展望台の中にはカフェがあり、くつろぎのひと時を楽しめます。カフェには貞洞(チョンドン)の昔の姿がうかがえる写真が展示されており、昔の貞洞の面影を知ることができます。見晴らしがよい貞洞展望台からは、コーヒーを飲みながら徳寿宮一帯を一望することができます。

⊙ 国立現代美術館 徳寿宮(국립현대미술관 덕수궁)


- ホームページ : http://www.mmca.go.kr/
- 電話番号 :
「国立現代美術館 徳寿宮(トクスグン)」は韓国の近代美術の形成と展開過程を体系化し、近代美術に現れる美意識と歴史観を定立することで、民族の文化的アイデンティティを具現化すべく設立されました。
近代美術専門機関として、近代美術の調査・研究、近代美術関連企画展および所蔵品展示、各種教育プログラムの開発・運営、学術活動や出版、近代美術関連情報の国際的交流など、さまざまな事業を推進しています。
作品説明会、講演会などの学術行事を開催したり、多くの教育プログラムを開発・運営したりしながら、複合文化空間としての役割を担っています。

⊙ 国立貞洞劇場(국립 정동극장)


- ホームページ : http://www.jeongdong.or.kr
- 電話番号 :
徳寿宮(トクスグン)のこぢんまりとした佇まいの石塀の小道に沿って歩いていくと見えてくるのが「貞洞(チョンドン)劇場」です。貞洞劇場は1908年に新劇とパンソリの専門劇場としてスタートした最初の近代的な劇場・円覚社(ウォンガクサ)を復活させるというコンセプトから始まった由緒正しい劇場で、2015年にはソウル未来遺産に指定されました。
1995年の開館以来、常設公演「伝統芸術舞台」をはじめ、「名人展」「アートフロンティア」といった芸術性の高い企画公演や「正午の芸術舞台」など一般市民のためのプログラムも人気を博しています。2010年には伝統ミュージカル「春香恋歌」を創作・初演、また常設公演ブランド「MISO」を立ち上げ、韓国を訪れる外国人観光客をはじめ、世界各地の舞台に韓国の文化的価値や美しさを、公演を通じて伝えています。なかでも伝統文化芸術の本質的価値を現代的に再解釈し、国内外の人々がだれでも楽しめる品格ある公演「MISO」の2つ目の作品「裵裨将伝」は好評を博しました。

⊙ 風の丘を越えて/西便制;The Original(서편제; The Original)


- ホームページ :
- 電話番号 :

⊙ 徳寿宮大漢門(덕수궁 대한문)

Nearby 徳寿宮大漢門(덕수궁 대한문) photo
- ホームページ : http://www.deoksugung.go.kr
- 電話番号 :
大漢門(テハンムン)は、シチョン駅近くに位置している朝鮮の5大宮殿の一つである徳寿宮(トクスグン)の正門です。「大漢」という名前には、大韓帝国の永遠なる繁栄と発展を祈る意味が込められています。大漢門の前では毎日2回、守門将交代式が朝鮮の伝統的な服装と方式で年中実施されます。

⊙ 惇徳殿(돈덕전)


- ホームページ : https://royal.khs.go.kr/
- 電話番号 :
大韓帝国の外交空間として企画された惇徳殿(トンドクチョン)は、徳寿宮内にある2階建ての洋館。惇徳殿は高宗が即位40周年記念行事の場として使用するため 建てた洋館で日本によって取り壊されたものの、2017年発掘調査をスタートし2023年9月正式に一般公開されました。新しく開館した「惇徳殿」は、大韓帝国の外交の場という歴史的な意味を生かして内部空間を、大韓帝国の外交史中心の展示と記録保管、図書閲覧、国内外の文化交流と芸術行事のための空間としています。

⊙ 梨花女子高100周年記念館(이화여고100주년기념관)

Nearby 梨花女子高100周年記念館(이화여고100주년기념관) photo
- ホームページ : www.junggu.seoul.kr
- 電話番号 :
梨花(イファ)女子高100周年記念館は、梨花女子高等学校の隣にあるマルチメディア教育館です。地下1階・地上5階建てで、ギャラリー、カフェ、音楽室、個人練習室、視聴覚室があります。1階と2階の和岩(ファアム)ホールは、ミュージカル、コンサートなどの公演や教育のための場所として利用されています。

⊙ 重明殿(중명전)

Nearby 重明殿(중명전) photo
- ホームページ : https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/menuInfo-dsg.do?grpCode=dsg
- 電話番号 :
重明殿(チュンミョンジョン)は、朝鮮時代の宮殿である徳寿宮(トクスグン)の隣にある赤レンガの西洋式の近代建築で、1899年に大韓帝国の皇室図書館として建てられました。1904年に発生した徳寿宮の大火事以降は高宗(コジョン)皇帝の臨時居所として利用されました。1905年に日帝による強制的な違法条約である乙巳勒約が締結された悲劇の場所でもあります。重明殿の展示館は歴史教育の場としても活用されています。

⊙ ソウル広場(서울광장)


- ホームページ : https://plaza.seoul.go.kr
- 電話番号 :
ソウル広場は、2002年韓日ワールドカップ当時、数十万の市民が集い、熱狂的な街頭応援を繰り広げた場所です。ここは元々ソウルの金融機関や商業施設が集まる中心地で、常に人や車の行き来が絶えないところでした。それまでも大きなイベントがある際には交通規制し、イベント会場としての役割をしていましたが、ワールドカップの時ほど世界の注目を集めたことはなく、今では観光名所のひとつとなっています。


Korea Tourism Organization logoこの作品は韓国観光公社によって 26 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。

韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

0 件のコメント:

コメントを投稿

金井山(금정산)