
景福宮ピョルピッ夜行は、景福宮の北側エリアを巡りながら、宮廷料理や伝統文化を体験できる夜間探訪プログラムです。専門ガイドによる解説を聞きながら宮殿内の各所を巡り、朝鮮時代の王室の暮らしや、景福宮にまつわる歴史的な物語を楽しむことができます。
【イベント内容】
・宮廷料理体験
・景福宮 夜間探訪
探訪ルート:継照堂 → 外焼厨房 → 慈慶殿 → 集玉斎&八隅亭 → 乾清宮→ 香遠亭
※状況により探訪ルートは変更される場合があります
【イベント内容】
・宮廷料理体験
・景福宮 夜間探訪
探訪ルート:継照堂 → 外焼厨房 → 慈慶殿 → 集玉斎&八隅亭 → 乾清宮→ 香遠亭
※状況により探訪ルートは変更される場合があります
【イベント内容】
・宮廷料理体験
・景福宮 夜間探訪
探訪ルート:継照堂 → 外焼厨房 → 慈慶殿 → 集玉斎&八隅亭 → 乾清宮→ 香遠亭
※状況により探訪ルートは変更される場合があります
【イベント内容】
・宮廷料理体験
・景福宮 夜間探訪
探訪ルート:継照堂 → 外焼厨房 → 慈慶殿 → 集玉斎&八隅亭 → 乾清宮→ 香遠亭
※状況により探訪ルートは変更される場合があります
| ホームページ | 公式ホームページはこちら |
|---|---|
| 電話番号 | +82-1522-2295 |
| アドレス | ソウル特別市チョンノ区サジクロ161 |
| 行事日程 | 20260902 ~ 20261024 |
| 主催者情報 国家遺産庁宮陵遺跡本部 - 主催者の連絡先 | +82-1522-2295 |
| 主管社情報 国家遺産振興院 - 利用料金 1人60,000ウォン - 行事紹介 | 景福宮ピョルピッ夜行は、景福宮の北側エリアを巡りながら、宮廷料理や伝統文化を体験できる夜間探訪プログラムです。専門ガイドによる解説を聞きながら宮殿内の各所を巡り、朝鮮時代の王室の暮らしや、景福宮にまつわる歴史的な物語を楽しむことができます。 |



◎ 周辺観光情報
⊙ 光化門(광화문)
- ホームページ : http://www.royalpalace.go.kr
「光化門(クァンファムン)」は景福宮の南門であり、宮城の正門です。光化門は国王が頻繁に出入りする正門でもありましたが、景福宮が朝鮮の王が住む宮廷であったため他の宮殿の正門に比べて規模と格式の面でもとても雄大で華麗でした。また東西の塀の終わりに各東十字閣と西十字閣が設置され、朝鮮5大宮殿の中で唯一、宮門形式となっています。
景福宮の創建当時には特別な名前はなく、宮制によって「午門」と呼ばれたり、1395年に鄭道伝(チョン・ドジョン)によって「正門」と名前を変えましたが、1426年に景福宮を修理するとともに、集賢殿(高麗以来、朝鮮初期にわたって宮廷に設置された学問研究機関)によって「光化門」と名づけられました。
韓国戦争の時に爆撃を受けて門楼が壊れて石垣は弾痕だらけとなりました。1968年、破壊された門楼を建て直して再建されましたが再建した光化門は鉄筋コンクリートで造られ、もとの場所よりも14.5メートルほど後方に建てられました。このように原型を失った光化門を復元しようと2006年から光化門の撤去作業は始まり、3年8ヶ月の復元工事を経て2010年8月15日に工事が終了しました。
花崗岩でずっしりとした基壇を造り、その上に2階の門楼を建て、基壇にある3つのアーチ型の出入り口は景福宮が朝鮮の宮殿であるという威厳を見せています。
⊙ 世宗路公園(세종로공원)

- ホームページ : http://parks.seoul.go.kr
世宗路(セジョンノ)公園はソウル都心の中心地・光化門交差点から光化門に至る世宗路(セジョンノ)にあり、世宗文化会館の右手に造成された公園です。
園内には木陰や木製のベンチもあり、近くで働く人々の憩いの場となっています。
また、噴水、野外円形ステージ、各種オブジェなどなどもあり、週末には野外結婚式の会場として利用されることもあります。
ほかにも『ソウル讃歌』(原題:ソウルの讃歌)の歌碑も建てられています。
⊙ 錦湖美術館(금호미술관)

- ホームページ : http://kumhomuseum.com
錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)の歴史は1989年にソウル特別市鐘路区(チョンノグ)貫勲洞(クァヌンドン)に開館した「錦湖(クムホ)ギャラリー」までさかのぼります。
このギャラリーは錦湖アシアナグループが新しいアーティスのト発掘と同時に、支援を行い、力のある新鋭作家をはじめ現在活躍中の作家の展示を開催、同時代の美術を診断・展望する企画展を通じて、韓国の美術文化発展に寄与する目的で設立されました。
その後1996年には現在の同区司諫洞(サガンドン)に新たな美術館を建設、「錦湖美術館(KUMHO MUSEUM)」として拡張移転し、現在の錦湖美術館となりました。
⊙ 大林美術館(대림미술관)

- ホームページ : www.daelimmuseum.org
大林グループである「大林(テリム)美術館」は1996年に大田で設立され、2002年にソウルの鐘路区に移転しました。写真的な視覚で現代美術を分析し、研究する美術館で、写真の媒体を中心とした企画展示を開いています。美術館のコレクションも企画展と同じコンセプトで進められており、創意力と執念を持って研究し、努力する芸術家を発掘しています。
美術館は景福宮に接する通義洞の住宅街に位置しています。元々住宅だった建物をフランス人建築家のVincen Cornu氏がデザイン・設計し、大林産業が施工して、2002年5月末に開館しました。1階にはレセプション、収蔵庫、会議室などがあり、2階と3階にはギャラリーや天井が高い部屋などがあります。4階には120人を収容できるセミナー室があり、セミナー室前のバルコニーからは仁王山や北岳山、北漢山が見えます。温度や湿度、光に敏感な写真作品のために設計された美術館です。
⊙ GRANHAND.(嘉会店)(그랑핸드 가회점)
- ホームページ : 公式ホームページ https://granhand.com
公式Instagram https://www.instagram.com/granhand_official/
「GRANHAND.(グランハンド)」は、2014年に立ち上げられた香水ブランド。北村の小さな韓屋から始まったこのブランドは、現在ではソウル市内9ヶ所に大小の実店舗を展開するまでに成長し、日常のさまざまなシーンに香りの足跡を残しています。積極的にブランドを展開しながらも、一度たりとも有料広告を行わず、7年間オンライン販売を行わないという方針は、今では「GRANHAND.」を象徴するブランド哲学となりました。「GRANHAND.(嘉会店)」は9番目にオープンした店舗で、北村の景観が美しい場所に位置しており、「GRANHAND.」特有の香りと雰囲気が漂っています。
⊙ ギャラリー・シモン(갤러리 시몬)

- ホームページ : http://www.gallerysimon.com/
1994年4月に開館した「ギャラリーシモン(gallery simon)」は、現代美術の美を鑑賞し、その重要性を伝えるアートギャラリーです。国内外のアーティストの主要コレクションを所蔵し、有名なアート展示会を開催しています。ギャラリー・シモンは「Simon's friends」として知られた既存のグループ展示会を毎年開いており、現代美術の流れと作品に溶け込んだ作家の信念と精神に共感できるように深い理解を促しています。
⊙ 西村マウル(서촌마을)

西村(ソチョン)は、景福宮(キョンボックン)の西側にあるエリアを指す名称です。同じ場所で長年営業を続けているお店や韓屋を見ることができます。迷路のような路地には韓国の昔の趣と感覚的な空間が共存し、独特の雰囲気が保たれています。雑貨店やゲストハウス、カフェ、レストランがあります。
⊙ 国立現代美術館 ソウル(국립현대미술관 서울)

- ホームページ : http://www.mmca.go.kr/
国立現代美術館ソウル館は、同時代の現代美術を重点的に扱っている美術館です。1986年に開館した果川(クァチョン)館、1998年に開館した徳寿宮(トクスグン)館に続き、2013年に開館したソウル館は、朝鮮時代の昭格署(ソギョクソ)、宗親府(チョンチンブ)、奎章閣(キュジャンカク)、司諫院(サガノン)跡地に建てられた美術館です。「マダン(中庭・広場)」の概念を取り入れ建築した国立現代美術館ソウル館は誰でも楽しめ、憩いのひとときを過ごせるよう造られています。建物の内部と外部が有機的につながり、周囲の名所とも調和がとれるよう設計されています。国立現代美術館ソウル館は、複合芸術文化センターとしての機能を兼ね備え、展示室をはじめ、デジタル情報室、マルチメディアホール、映画館といった各種施設があり、韓国の現代美術作品の展示やニューメディアとの融合複合展示を行っています。
⊙ 開かれた松峴緑地広場(열린송현녹지광장)
開かれた松峴緑地広場(ヨルリンソンヒョンノクチグァンジャン)は鐘路区松峴洞にある空間で、景福宮と鐘路の間に位置する広場。この敷地は日帝強占期に殖産銀行社宅、その後、米軍宿舎や米大使館宿舎などとして活用され、1997年に韓国政府に返還されました。返還後は放置され、高い塀に囲まれていたものを2022年に韓国住宅公社に所有権が移転された後、ソウル市に所有権が移され「憩いと文化がある開かれた松峴緑地広場」となって市民に開放されました。高さ4mの塀に囲まれ、長い間閉じられていた空間は石垣を低くし、野花と調和した緑地へと生まれ変わりました。現在は栗谷路、感古堂通りから広々とした緑地広場を一望できるようになっています。石垣の中に入ると広場の中央にソウル広場の芝生より広い中央芝生広場が広がります。広場周辺にはコスモス、ヒャクニチソウといった野花群落地があります。景福宮と北村は松峴洞の敷地が開かれ広場内部にできた近道でつながり、周辺に位置する青瓦台、光化門広場、仁寺洞、北村路地へは広場を横切り行くことができます。
⊙ 世宗大王銅像(세종대왕 동상)

- ホームページ : tour.jongno.go.kr
ソウルの光化門(クァンファムン)広場にある世宗(セジョン)大王の銅像です。世宗大王は朝鮮(1392~1897)の第4代王です。「ハングル」を創製するとともに科学技術を発展させ、朝鮮の領土を拡大した王として韓国史上最高の王とされています。韓国の1万ウォン札の肖像にもなっています。
この作品は韓国観光公社によって 26 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。





















