ソウル大学歯科病院は、100年の歴史を誇る韓国を代表する国立歯科病院です。海外の医療従事者を対象とした国際研修を実施しており、インプラント、顎矯正手術、口腔がんなど、各専門分野に特化したセンターを運営しています。専門診療のための専用スペースと40床の入院施設を備えており、10の診療科による連携診療体制のもと、専門的かつ体系的な診療を提供しています。
- お問い合わせ及びご案内
+82-2-6256-3368
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| アドレス | ソウル特別市チョンノ区テハクロ101 |
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◎ 周辺観光情報
⊙ ソウル 大韓医院(서울 대한의원)

- ホームページ : http://tour.jongno.go.kr/(日本語あり)
http://www.cha.go.kr/(韓国語)
ソウル大学病院構内にある2階建てレンガ造りの建物が「大韓医院(テハニウォン)」の建物です。
大韓医院は1907年、大韓帝国政府がこれに先駆けて立てた内務府所管の広済院と学部所管の京城医学校付属病院、宮内府所管の大韓赤十字病院などを統合し、議政府直属の医院として設立されました。
1907年、大韓医院の設立発表と同時に、宅地部建築所の日本人技術者の矢橋賢吉による設計で本館と別室7棟、そして付属の建物などが着工となり、1908年竣工しました。建物が完成するまで、大韓医院は、広済院に置かれ、1910年日帝強占期の開始と共に、総督府医院に変えられました。1911年には付属医学教習所と改称し、1926年には京城帝国病院に編入し、大学病院となりました。1945年の開放以降は、ソウル大学校付属病院となり、今に至っています。
現在現存しているのは竣工当時の本館だけで、この建物は中央府の時計塔を中心に両サイドは羽のように広がり、正面は突出した形になった2階立てのレンガ造りの建物です。
規模
面積10,181,91平方メートル
⊙ ソウル大学病院医学博物館(서울대학교병원 의학박물관)

- ホームページ : http://medicalmuseum.org
ソウル大学病院医学博物館は、韓国で最も古い近代病院の建物である大韓(テハン)医院本館に位置しています。韓国における近代医学の発展と医療機器の変遷、ソウル大学病院の変遷を理解することができる医学専門の博物館です。常設展示と特別展を通じて医学関連の遺物や文書を展示しています。
⊙ GOGUNG MASIL(고궁마실)
- ホームページ : https://gogungmasil.modoo.at(韓国語)昌慶宮近くにある韓服レンタルショップ「GOGUNG MASIL(コグンマシル)」は、昌慶宮や昌徳宮を観覧する際に韓服レンタルするのに便利なお店です。
⊙ ソウル大学病院(서울대학교병원)
ソウル大学病院は130年間韓国の医学を先導してきた国の中核病院で、世界最高レベルの医療スタッフと最先端システムを備えている上級総合病院です。25年間連続して病院部門におけるブランドパワー第1位を獲得しており、がんの研究や韓国で最も包括的かつ専門的な小児科診療、希少・難治性疾患治療など、患者中心の医療サービスを提供し、信頼できる医療機関として評価されています。⊙ 昌慶宮 弘化門(창경궁 홍화문)

- ホームページ : http://tour.jongno.go.kr/
http://cgg.cha.go.kr/
「弘化門(ホンファムン)」は昌慶宮の正門に正面3間、側面2間の重層寄棟屋根で多包式で作られています。石造の基壇の上に、原型の礎石を置いており、門楼下層は両開きの板門が設置され、出入りできるようにし、上層は板床の楼が設置されています。大韓民国の宝物に指定されています。当初1484年に建てられましたが壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際に焼失し、1616年に再建されました。
⊙ 昌慶宮(창경궁)

- ホームページ : https://royal.khs.go.kr/cgg
https://www.instagram.com/changgyeonggung_palace/
昌慶宮(チャンギョングン)は世宗大王(セジョンテワン)が王位を退位し上王となった太宗を迎えるため、1418年建てた寿康宮(スガングン)がその始まりです。以降、朝鮮王朝第9代の王・成宗(ソンジョン)の施政になり、第7代の王・世祖(セジョ)の后・貞熹王后(チョンヒワンフ)、世祖の子で即位することなくこの世を去った徳宗(トクチョン)の后・昭恵王后(ソヘワンフ)、第8代の王・睿宗(イェジョン)の后・安順王后(アンスンワンフ)を迎えるために明政殿(ミョンジョンジョン)、文政殿(ムンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)を建て、昌慶宮と命名されました。
昌慶宮には辛い歴史が数多くあります。壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の時には建物が全焼し、 李适(イ・グァル)の乱や丙子胡乱(丙子の乱)の時にも禍を受けました。朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン)の時代の仁顯王后(イニョンワンフ)と張禧嬪(チャン・ヒビン)、朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ)の時代、英祖の次男で米櫃に閉じ込められ死に至らしめられた思悼世子(サドセジャ)の逸話などが昌慶宮に残されています。
史跡・昌慶応宮は日帝強占期に日帝により昌慶苑に格下げされ、動物園になってしまいましたが、日帝の残滓をなくすべく韓国国民の努力により1987年から古の本来の王宮の姿を取り戻しました。
弘化門(ホンファムン)、朝鮮王朝の正殿の中で最も古い建物である明政殿(ミョンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)、養和堂(ヤンファダン)、春塘池(チュンダンチ)などがあり、陸橋を渡って宗廟(チョンミョ)とも行き来ができます。
主な文化財 - 弘化門(宝物)、 明政門(宝物)、明政殿(宝物)、通明殿(宝物)、玉川橋(オクチョンギョ宝物)
⊙ 天下無プッ(천하무뽕)
⊙ アルコ美術館(아르코미술관)

- ホームページ : https://www.arko.or.kr/artcenter/
アルコ美術館(ARKO Art Center)は2024年に開館50周年を迎えます。1974年チョンノ区クァンフン洞の旧徳寿病院建物から韓国文化芸術振興院傘下の美術会館として始まり、1979年マロニエ公園内に韓国を代表する建築家キム・スグンが設計した新築の建物に移転し現在の姿となりました。2005年、韓国文化芸術振興院が韓国文化芸術委員会(Arts Council Korea)に転換され、英文略称を取った現在の名前に生まれ変わりました。また、アルコ美術館は2000年に開館し、創意的美術言語の生産者のための代案的性格の公共機関として位置づけられた仁美空(旧仁寺美術空間)を統合運営しています。2021年以降「有用Usefulness/包容Inclusivity/協業Collaboration/共有Sharing」という4大運営戦略の下、研究・創作・展示・交流活動が効果的に循環するプラットフォームを標榜し、社会的議題を扱った企画展や美術談論の生成・拡散のための公共プログラムなどを運営しています。
⊙ マロニエ公園(마로니에공원)
- ホームページ : http://parks.seoul.go.kr/ソウル市民のための文化芸術の拠点としてスタートした「マロニエ公園」は、昔のソウル大学法学部、文理学部があった位置にあります。マロニエの木が生えていたことからマロニエ公園と名づけられました。各種文化催事場、彫刻展示場、文芸会館などがあり、ここはソウル市民の夢とロマンがあふれる文化芸術の街として独特の雰囲気を醸し出しています。特に、週末になると多くの人が集まり、文化を共有する場所となっています。バンドや歌手を目指す人の公演や、ダンスグループやコメディアンがここで公演を開いたりもします。豊かな木々に囲まれたマロニエ公園のベンチに座り、一休みしたり散歩を楽しんでいると、大学路(テハンノ)の若者の熱気が伝わってくるでしょう。大学路は演劇で有名なスポットで、文化公演の中心空間としてさまざまな公演を楽しむことができます。また異色のレストランやカフェが密集しており、若者たちが多く訪れる名所でもあります。
⊙ アルコ芸術劇場(아르코예술극장)

- ホームページ : http://theater.arko.or.kr/Pages/Main.aspx(韓・英)
1981年4月1日にオープンした「アルコ芸術劇場」は、公演芸術をたくさんの人に知ってもらい、専門劇場をつくることで公演を行う人を増やし、経済的に発表が難しい芸術団体に公演の機会を提供するという目的を持っています。
公演芸術の生みの親となったアルコ芸術劇場の周りには、たくさんの小劇場ができ、公演芸術家らが様々な活動を繰り広げており、東崇洞一帯は公演芸術活動の拠点となっています。
この作品は韓国観光公社によって 26 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。

















