昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])
<h2>昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])</h2><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/03/3092503_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><b> - ホームページ : </b>https://royal.khs.go.kr<br/><b> - 電話番号 : </b><br/>昌徳宮(チャンドックン)は、1405年、景福宮(キョンボックン)の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあることから「東闕」とも呼ばれていました。1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際に焼失し、1610年、宮殿の中で最初に再建されました。1867年に景福宮が再建されるまでの約270年間、歴代の王がここで過ごし、法宮(正宮)の役目を果たしました。大造殿の附属建物である興福軒は1910年に庚戌国恥が決定した悲運の場所であり、楽善斎圏域(楽善斎と附属建物)は国権回復後、大韓帝国の最後の皇室家族である純貞皇后(純宗の2番目の妃)、懿愍皇太子妃(李方子女史)、徳恵翁主(高宗の王女)が生活し、この世を去った場所です。昌徳宮は、1997年12月にイタリア・ナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原華城とともにユネスコ世界遺産に登録されました。昌徳宮の後苑(フウォン)は、朝鮮第3代王・太宗の時に造られたもので、王をはじめ王族の憩いの場として使われていました。後苑は、北苑、禁苑とも呼ばれ、朝鮮第26代王・高宗の治世以降、秘苑と呼ばれるようになりました。後苑は小高い丘や谷間といった自然をそのまま生かし、必要最小限に人の手を加えた韓国有数の庭園となっています。芙蓉亭、芙蓉池、宙合楼、魚水門、暎花堂、不老門、愛蓮亭、演慶堂などをはじめ数多くの亭子(東屋)や泉が各所にあります。特に秋の紅葉や落葉の時期が最も美しいと評判です。※重要文化遺産:仁政殿(国宝)、敦化門(宝物)、仁政門(宝物)、宣政殿(宝物)、熙政堂(宝物)、大造殿(宝物)、璿源殿(宝物)、イブキ(天然記念物)<br/><b> - アドレス : </b>ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99 <br/><h3>紹介情報</h3><b> - 収容人員 : </b><br/><b> - 体験可能年齢 : </b><br/><b> - 体験案内 : </b>後苑特別観覧案内
昌徳宮後苑は文化遺産保護と生態保存の側面から観覧が制限されています(専門ガイド同伴での観覧のみ可能)
(猛暑や厳寒の場合には安全のために観覧コースが変更されることがあります)
観覧案内:言語別の案内時間に合わせて約90分間文化遺産案内解説ガイド同行で観覧可能(後苑ツアーには殿閣エリアは含まれません)
※外国語案内解説の時間には韓国人は参加はできません(但し外国人に同行する形であれば2名まで入場可能)
https://ticket.uforus.co.kr/web/main?shopEncode=&lang=ko<br/><b> - お問い合わせ及びご案内 </b><br/>+82-2-3668-2300<br/><b> - 開場日 : </b><br/><b> - 駐車施設 : </b>あり<br/><b> - 休みの日 : </b>月曜日(祝日の場合は開放され、その翌平日休業)<br/><b> - 利用時期 : </b><br/><b> - 利用時間 </b><br/>王宮殿閣9:00~18:00 後苑観覧は季節によって異なるため詳細はホームページ参照<br/><br/><br/><b> - 입장료 : </b>王宮殿閣 3,000ウォン<br/>後苑観覧 5,000ウォン<br/>※詳細はホームページ参照<br/><br/><br/><br/><br/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/01/3092301_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/38/3092338_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/67/3092367_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/32/3092432_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/48/3092548_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/11/3092611_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/61/3092761_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/95/3092795_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/49/3092949_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/54/3092954_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><h3> ◎ 周辺観光情報 </h3><h4> ⊙ アヌクホテル&スパ鐘路雲泥店(아늑호텔 앤 스파 종로운니점)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/89/3484389_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>アヌクホテル&スパ鐘路雲泥店には、茶道セットやターンテーブルがあるミュージックルーム、ゆったりとした浴槽があるシグネチャースパルームなど、さまざまな客室があります。アングク駅、チョンノサムガ駅の近くに位置しており、アクセス便利です。<br/><h4> ⊙ 昌徳宮 仁政門(창덕궁 인정문)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/01/1568301_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a title="別ウインドウで開く" class="link" href="http://tour.jongno.go.kr/" target="_blank">http://tour.jongno.go.kr/</a><br/>
<a title="別ウインドウで開く" class="link" href="http://www.cdg.go.kr/" target="_blank">http://www.cdg.go.kr/</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>昌徳宮仁政門(インジョンムン)」は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に焼失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣とともに焼失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に焼失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形などから朝鮮後期の建築的特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。<br/><h4> ⊙ 株式会社ゴンガムHLマネジメント((주)공감에이치엘 매니지먼트)</h4><br/><b> - ホームページ : </b><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>(株)JDIインターナショナルは、外国人患者誘致事業を行っている企業です。<br />アメリカ、ヨーロッパ、中国、ロシア、東南アジア諸国からの患者を誘致しています。<br /><br />外国人患者が信頼性の高い韓国の医療サービスを利用できるように、オーダーメイド治療と観光を組み合わせた医療ツーリズム商品をご案内しています。<br /><br />韓国の様々な病院と協力し、外国人患者がオーダーメイド医療サービスを受けられるようにお手伝いしている専門企業です。<br /><br />主なサービス:<br />医療相談、病院の紹介、治療計画作り、医療手続きのサポート、患者の教育と情報提供<br />外国人患者に現地ピックアップサービス提供<br />外国で必要な書類の代行<br/><h4> ⊙ ソウル雲峴宮(서울 운현궁)</h4><br/><b> - ホームページ : </b><a href="http://www.unhyeongung.or.kr/" target="_blank">www.unhyeongung.or.kr</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>景福宮(キョンボックン)の近くにある雲峴宮(ウンヒョングン)は、朝鮮の王族が住んでいたところです。朝鮮(1392~1897)の王で後に大韓帝国(1897~1910)の初代皇帝となった高宗(コジョン)の生家で、その父である興宣大院君(フンソンテウォングン)の邸宅でした。建物としては老安堂(ノアンダン)、老楽堂(ノラクタン)、二老堂(イロダン)などがあり、伝統婚礼を挙げたり伝統文化を体験したりできます。展示館では朝鮮時代の遺物を見ることができます。 <br/><h4> ⊙ 餅博物館(떡박물관)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/44/1570844_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a href="http://tkmuseum.or.kr/" target="_blank" title="別ウインドウで開く">http://tkmuseum.or.kr</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>餅は韓国人の生活の中に深く根付いており喜怒哀楽を共にしてきた食べ物です。「餅(トク)博物館」では、蒸し餅、つき餅、焼き餅、茹で餅など、作り方がそれぞれ異なる様々な餅と、それらを作るために必要な調理道具、そして餅と一緒に飲む伝統茶と民俗酒などが展示・紹介されています。<br/> 餅博物館は、お年寄りにとっては昔の思い出と郷愁の空間となり、若い世代にとっては現代社会の中で消えつつある韓国の伝統的な台所文化に関する展示を通し、祖先の知恵と生活の様子を体験し学べる空間となることを目的に設立されました。<br/><h4> ⊙ 楽善斎(낙선재)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/93/1568293_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>正面6間、側面2間の平屋入母屋屋根・翼工造りの家屋である楽善斎(ナクソンジェ)は、元々は昌慶宮(チャンギョングン)に属する建物でしたが、近年、昌徳宮(チャンドックン)の建物として管理されるようになりました。<br/>楽善斎の建物は、憲宗12(1846)年に建てられたもので、錫福軒(ソッポコン)や寿康斎(スガンジェ)とともに3つの家屋を総称して楽善斎と呼んでいます。<br/><h4> ⊙ 昌慶宮 弘化門(창경궁 홍화문)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/31/2616931_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a class="link" href="http://tour.jongno.go.kr/" target="_blank">http://tour.jongno.go.kr/</a><br/>
<a class="link" href="http://cgg.cha.go.kr/" target="_blank">http://cgg.cha.go.kr/</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>「弘化門(ホンファムン)」は昌慶宮の正門に正面3間、側面2間の重層寄棟屋根で多包式で作られています。石造の基壇の上に、原型の礎石を置いており、門楼下層は両開きの板門が設置され、出入りできるようにし、上層は板床の楼が設置されています。大韓民国の宝物に指定されています。当初1484年に建てられましたが壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際に焼失し、1616年に再建されました。<br/><h4> ⊙ 昌慶宮(창경궁)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/02/2612502_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a href="https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/menuInfo-cgg.do?grpCode=cgg" target="_blank" title="別ウィンドで開く">https://royal.khs.go.kr/cgg</a><br/><a href="https://www.instagram.com/changgyeonggung_palace/" target="_blank" title="別ウィンドで開く">https://www.instagram.com/changgyeonggung_palace/</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>昌慶宮(チャンギョングン)は世宗大王(セジョンテワン)が王位を退位し上王となった太宗を迎えるため、1418年建てた寿康宮(スガングン)がその始まりです。以降、朝鮮王朝第9代の王・成宗(ソンジョン)の施政になり、第7代の王・世祖(セジョ)の后・貞熹王后(チョンヒワンフ)、世祖の子で即位することなくこの世を去った徳宗(トクチョン)の后・昭恵王后(ソヘワンフ)、第8代の王・睿宗(イェジョン)の后・安順王后(アンスンワンフ)を迎えるために明政殿(ミョンジョンジョン)、文政殿(ムンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)を建て、昌慶宮と命名されました。<br />昌慶宮には辛い歴史が数多くあります。壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の時には建物が全焼し、 李适(イ・グァル)の乱や丙子胡乱(丙子の乱)の時にも禍を受けました。朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン)の時代の仁顯王后(イニョンワンフ)と張禧嬪(チャン・ヒビン)、朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ)の時代、英祖の次男で米櫃に閉じ込められ死に至らしめられた思悼世子(サドセジャ)の逸話などが昌慶宮に残されています。<br />史跡・昌慶応宮は日帝強占期に日帝により昌慶苑に格下げされ、動物園になってしまいましたが、日帝の残滓をなくすべく韓国国民の努力により1987年から古の本来の王宮の姿を取り戻しました。<br />弘化門(ホンファムン)、朝鮮王朝の正殿の中で最も古い建物である明政殿(ミョンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)、養和堂(ヤンファダン)、春塘池(チュンダンチ)などがあり、陸橋を渡って宗廟(チョンミョ)とも行き来ができます。<br /><br />主な文化財 - 弘化門(宝物)、 明政門(宝物)、明政殿(宝物)、通明殿(宝物)、玉川橋(オクチョンギョ宝物)<br/><h4> ⊙ ザ・プレイス・ソウル(複合韓屋空間・コッ)(복합한옥공간 곳)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/68/2631068_image2_1.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a href="http://www.theplaceseoul.com">http://www.theplaceseoul.com</a> <br/><b> - 電話番号 : </b><br/>ソウルの鐘路区の桂洞にある複合韓屋空間の「ゴッ」は、韓国の伝統と現代の感覚が共に息づく所であります。庭には80年以上のサンシュユの木と小さな庭園があり、四季折々の多様な風景が見られます。環境にやさしい暮らしを目指すため、消耗品及び朝食を親環境的な方法で提供します。近くに故宮、国立現代美術館などの主要観光地とカフェが多いです。<br/><h4> ⊙ 北村八景(북촌 8경)</h4><br/><b> - ホームページ : </b><a href="https://tour.jongno.go.kr/tour/main/contents.do?menuNo=110750" target="_blank">tour.jongno.go.kr</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>北村(プクチョン)八景は、景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)の間の韓屋村にあります。北村は朝鮮時代に上流階級が住んでいたところで、韓屋が多く残っています。第1景は昌徳宮、第2景は苑西(ウォンソ)洞工房通り、第3景は嘉会(カフェ)洞一帯、第4景は嘉会洞の丘(北村展望台)、第5景は嘉会洞の上り坂、第6景は嘉会洞の下り坂、第7景は嘉会洞31番地、第8景は三清(サムチョン)洞の石段です。<br/><br/><br/><img width="100px" src="https://tistory3.daumcdn.net/tistory/3992708/skin/images/img_opentype01_eng.jpg" alt="昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産](창덕궁과 후원 [유네스코 세계유산])の写真" />この作品は韓国観光公社によって 26 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。<br/>
北村八景(북촌 8경)
北村八景(북촌 8경)
- 電話番号 : +82-2-2148-4161
北村(プクチョン)八景は、景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)の間の韓屋村にあります。北村は朝鮮時代に上流階級が住んでいたところで、韓屋が多く残っています。第1景は昌徳宮、第2景は苑西(ウォンソ)洞工房通り、第3景は嘉会(カフェ)洞一帯、第4景は嘉会洞の丘(北村展望台)、第5景は嘉会洞の上り坂、第6景は嘉会洞の下り坂、第7景は嘉会洞31番地、第8景は三清(サムチョン)洞の石段です。
- アドレス : ソウル特別市チョンノ区キェドンギル37
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- 体験案内 : なし
- お問い合わせ及びご案内
+82-2-2148-4161
- 開場日 :
- 駐車施設 : 現代桂洞社屋の駐車場(有料)
- 休みの日 : 年中無休
- 利用時期 :
- 利用時間
'常時
- Admission Fees : 無料
북촌 한옥마을_북촌한옥마을탐방21-가회동한옥촌7
◎ 周辺観光情報
⊙ LONDON BAGEL MUSEUM安国店(런던베이글뮤지엄 안국점)
- ホームページ : https://www.instagram.com/london.bagel.museum
- 電話番号 :
LONDON BAGEL MUSEUM(ロンドンベーグルミュージアム)安国(アングク)店は、ウッド調のインテリアとイギリス国旗のガーランドで装飾が施されたベーグル専門店です。生地を熟成させ、沸騰したお湯で茹でてからオーブンで焼くイギリスの伝統的なレシピにこだわっています。ごまベーグルの間にハムとバターを挟んだジャンボンブールサンドイッチがシグネチャーメニューです。
⊙ 北村韓屋村(북촌한옥마을)
- ホームページ : http://hanok.seoul.go.kr/front/index.do
- 電話番号 :
昔から両班(ヤンバン)が住む町として知られている「北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)」は、その全てが朝鮮時代の形式を踏襲した瓦ぶきの家屋で、上流階級の家の造りを代々受け継ぎ大切に保存している地域です。
元々、この北村の地域は高柱の大門がある大きな屋敷数軒と30余りの韓屋の建物があるだけの場所でしたが、日帝強占期末期や6.25戦争(韓国戦争)休戦直後から現在のように韓屋の建物が増えました。
北村韓屋村は景福宮(キョンボックン)と昌徳宮(チャンドックン)、宗廟(チョンミョ)に囲まれた地域で、600年に及ぶソウルの歴史とともに歩んできた韓国伝統の居住地域です。巨大な二つの王宮に挟まれる形で密集し形成された伝統韓屋が軒を連ね、さまざまに入り組んだ路地がそのまま残っており、600年の歴史を誇る街の風景を感じることができます。現在は伝統文化体験館や韓屋レストランなどに使われており、間接的ではありますが朝鮮時代の雰囲気を感じることができます。
古の時代から苑西洞(ウォンソドン)、斉洞(チェドン)、嘉会洞(カフェドン)、仁寺洞(インサドン)からなる北村地域は、清渓川(チョンゲチョン)や鐘路(チョンノ)の上、つまり北側にある町であることから「北村」と呼ばれていました。当時、王室の高い官職にあった人々や王族が居住する高級住居地域として有名な地域でした。北村にいまだ残っている韓屋数棟は、その当時の名声の名残をそのままに現代に伝えています。韓屋の軒がつながり、壁と壁を隣とともに使っている風景は、私たちが日ごろ忘れてきた温かな情や趣を感じさせてくれます。また、北村を歩いていると、連なる軒の曲線の美しさや路地の趣を感じることもできます。
北村韓屋村が今後とも持続可能な観光スポットとして維持できるよう、住民の迷惑にならないように静かに観光してください。
※北村韓屋村訪問時は次のことにご注意ください※
決められた訪問可能時間帯厳守
団体での訪問時は必ずガイドを同伴
断りなく敷地内に入る、無断撮影、ごみのポイ捨て、騒音などの迷惑行為禁止
観光バスの違法駐車禁止
⊙ 公共韓屋週間(공공한옥주간)
- ホームページ : https://hanok.seoul.go.kr/front/index.do
- 電話番号 : +82-2-741-1033
ソウルの公共韓屋が保有する建築資産と文化資源を活用し、市民のためのユニークな文化の場を設けた公共韓屋週間。誰でも韓屋文化を体験できるソウル公共韓屋は、伝統の脈を受け継ぐ北村(プクチョン)の職人たちと韓屋の価値を広めるため開催されています。北村文化センターを含むソウル公共韓屋19ヶ所で伝統を基盤に今日の環境を考える多彩なプログラムが用意されています。
⊙ イチェ(이채)
- ホームページ :
- 電話番号 : +82-70-4259-0033
安国駅2番出口を出てそのままおよそ150m直進すると韓国伝統工芸品を販売するテテロビー(때때로비)というお店があり、そのお店の手前の路地を右に曲がり30mほど進んだところにあるイチェ。平屋の建物で100年の歴史を持つ韓屋の建物を新たにリモデリングした珈琲専門店です。
カフェ自体はこじんまりしていますが、建物の真ん中に中庭があり、自然の風景を楽しめます。
最高級珈琲豆(スペシャリティコーヒー)だけを扱い、イタリア直輸入のデザートも一緒にお楽しみいただけます。
⊙ クンギワジプ ( 큰기와집 )
- ホームページ :
- 電話番号 : +82-2-722-9024
「2018ミシュランガイド」に選定された店です。代表的なメニューはカンジャンケジャンです。ソウル特別市のジョンノ区に位置した韓食専門店です。
⊙ 伝統酒ギャラリー(전통주갤러리)
- ホームページ : https://thesool.com/front/home/M000000000/index.do
- 電話番号 :
歴史が長く種類も豊富な韓国伝統酒の味と趣、文化的価値を広めるべく設立された伝統酒の展示・体験空間。一般消費者や外国人にとってなかなか手に入りにくい伝統酒について様々な情報を提供する案内窓口の役割を果たしています。また、継続的な伝統酒の需要創出と市場拡大に向け、外食企業や流通(販売)専門家を対象に、伝統酒の教育とビジネスコンサルティングをサポートします。伝統酒ソムリエなど伝統酒に特化した専門家たちが運営しており、毎月異なるテーマで様々な伝統酒を紹介して試飲するイベントも行っています。その他、毎月変わる「月別おすすめ伝統酒」に合わせて韓国工芸デザイン文化振興院が薦めるその月の酒杯と酒瓶を一緒に展示しています。
⊙ 楽古斎ソウル北村韓屋ホテル[韓国観光品質認証](락고재 서울 북촌 한옥호텔[한국관광 품질인증]/Korea Quality)
- ホームページ : http://rkj.co.kr/
- 電話番号 :
楽古斎(ラッコジェ)ソウル北村(プクチョン)韓屋ホテルは、人間文化財チョン・ヨンジン翁が130年の歴史を持つ韓屋を改造した伝統文化空間です。端麗な大門、伝統瓦、塀、亭子、池、甕置き場などと松の木が韓屋の趣を感じさせてくれます。清潔な客室は快適で、天然の玉が敷かれたオンドル部屋や薪チムジルバンは健康な旅路を提供します。また様々な伝統プログラムも運営しています。
⊙ ザ・プレイス・ソウル(複合韓屋空間・コッ)[韓国観光品質認証](복합한옥공간 곳[한국관광 품질인증]/Korea Quality)
- ホームページ : http://www.theplaceseoul.com
- 電話番号 : +82-10-3255-1289
ソウルの鐘路区の桂洞にある複合韓屋空間の「ゴッ」は、韓国の伝統と現代の感覚が共に息づく所であります。庭には80年以上のサンシュユの木と小さな庭園があり、四季折々の多様な風景が見られます。環境にやさしい暮らしを目指すため、消耗品及び朝食を親環境的な方法で提供します。近くに故宮、国立現代美術館などの主要観光地とカフェが多いです。
この作品は韓国観光公社によって 24 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)
<h2>昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)</h2><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/50/4044350_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><b> - ホームページ : </b>www.kh.or.kr<br/><b> - 電話番号 : </b>+82-1522-2295<br/>「昌徳宮(チャンドックン)月明かり紀行」はユネスコ世界文化遺産の昌徳宮で開催されます。月明りの下、提灯で道を照らしながらガイドとともにめぐります。昌徳宮にまつわる解説を聞き、伝統芸術公演を鑑賞しながら、特別なひとときを過ごすことができます。プログラム紹介夜間紀行:ガイドの説明を聞きながら昌徳宮の歴史・文化・造園を体験できる夜間紀行各名所に合わせた伝統芸術公演を実施(上凉亭、演慶堂)専門ガイドによる解説:月明かり紀行ならではの特別な案内解説を提供観覧コース:金虎門⇒進善門⇒仁政殿⇒熙政堂⇒楽善斎⇒上凉亭⇒芙蓉池⇒愛蓮亭と愛蓮池⇒演慶堂⇒後苑林道⇒金虎門料金入場料:有料参加費:30,000ウォン<br/><b> - アドレス : </b>ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99 <br/><h3>紹介情報</h3><b> - 観覧可能年齢 : </b><br/><b> - 前売所 : </b><br/><b> - 割引情報 : </b><br/><b> - 行事日程 : </b>20260416 ~ 20260531<br/><b> - 公演時間 </b><br/>1部19:10、2部20:00(100分)<br/><b> - イベントプログラム : </b><br/><b> - イベント場所 : </b>昌徳宮<br/><b> - イベント会場の位置案内 </b><br/><br/><b> - イベントプログラム </b><br/><br/><b> - 観覧所要時間 : </b><br/><b> - 主催者情報 </b><br/>国家遺産庁宮陵遺跡本部<br/><b> - 主催者の連絡先 : </b>+82-1522-2295<br/><b> - 主管社情報 </b><br/>国家遺産振興院<br/><b> - 主管社の連絡先 : </b><br/><b> - 付帯イベント </b><br/><br/><b> - 利用料金 </b><br/>有料<br/><br/><br/><b> - 행사소개 : </b>「昌徳宮(チャンドックン)月明かり紀行」はユネスコ世界文化遺産の昌徳宮で開催されます。月明りの下、提灯で道を照らしながらガイドとともにめぐります。昌徳宮にまつわる解説を聞き、伝統芸術公演を鑑賞しながら、特別なひとときを過ごすことができます。プログラム紹介夜間紀行:ガイドの説明を聞きながら昌徳宮の歴史・文化・造園を体験できる夜間紀行各名所に合わせた伝統芸術公演を実施(上凉亭、演慶堂)専門ガイドによる解説:月明かり紀行ならではの特別な案内解説を提供観覧コース:金虎門⇒進善門⇒仁政殿⇒熙政堂⇒楽善斎⇒上凉亭⇒芙蓉池⇒愛蓮亭と愛蓮池⇒演慶堂⇒後苑林道⇒金虎門料金入場料:有料参加費:30,000ウォン<br/><br/><br/><br/><br/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/46/4044346_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/47/4044347_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/48/4044348_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/49/4044349_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/52/4044352_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><img width="100%" src="https://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/53/4044353_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><br/><br/><br/><br/><br/><h3> ◎ 周辺観光情報 </h3><h4> ⊙ アヌクホテル&スパ鐘路雲泥店(아늑호텔 앤 스파 종로운니점)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/89/3484389_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>アヌクホテル&スパ鐘路雲泥店には、茶道セットやターンテーブルがあるミュージックルーム、ゆったりとした浴槽があるシグネチャースパルームなど、さまざまな客室があります。アングク駅、チョンノサムガ駅の近くに位置しており、アクセス便利です。<br/><h4> ⊙ 昌徳宮 仁政門(창덕궁 인정문)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/01/1568301_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a title="別ウインドウで開く" class="link" href="http://tour.jongno.go.kr/" target="_blank">http://tour.jongno.go.kr/</a><br/>
<a title="別ウインドウで開く" class="link" href="http://www.cdg.go.kr/" target="_blank">http://www.cdg.go.kr/</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>昌徳宮仁政門(インジョンムン)」は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に焼失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣とともに焼失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に焼失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形などから朝鮮後期の建築的特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。<br/><h4> ⊙ 株式会社ゴンガムHLマネジメント((주)공감에이치엘 매니지먼트)</h4><br/><b> - ホームページ : </b><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>(株)JDIインターナショナルは、外国人患者誘致事業を行っている企業です。<br />アメリカ、ヨーロッパ、中国、ロシア、東南アジア諸国からの患者を誘致しています。<br /><br />外国人患者が信頼性の高い韓国の医療サービスを利用できるように、オーダーメイド治療と観光を組み合わせた医療ツーリズム商品をご案内しています。<br /><br />韓国の様々な病院と協力し、外国人患者がオーダーメイド医療サービスを受けられるようにお手伝いしている専門企業です。<br /><br />主なサービス:<br />医療相談、病院の紹介、治療計画作り、医療手続きのサポート、患者の教育と情報提供<br />外国人患者に現地ピックアップサービス提供<br />外国で必要な書類の代行<br/><h4> ⊙ ソウル雲峴宮(서울 운현궁)</h4><br/><b> - ホームページ : </b><a href="http://www.unhyeongung.or.kr/" target="_blank">www.unhyeongung.or.kr</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>景福宮(キョンボックン)の近くにある雲峴宮(ウンヒョングン)は、朝鮮の王族が住んでいたところです。朝鮮(1392~1897)の王で後に大韓帝国(1897~1910)の初代皇帝となった高宗(コジョン)の生家で、その父である興宣大院君(フンソンテウォングン)の邸宅でした。建物としては老安堂(ノアンダン)、老楽堂(ノラクタン)、二老堂(イロダン)などがあり、伝統婚礼を挙げたり伝統文化を体験したりできます。展示館では朝鮮時代の遺物を見ることができます。 <br/><h4> ⊙ 餅博物館(떡박물관)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/44/1570844_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a href="http://tkmuseum.or.kr/" target="_blank" title="別ウインドウで開く">http://tkmuseum.or.kr</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>餅は韓国人の生活の中に深く根付いており喜怒哀楽を共にしてきた食べ物です。「餅(トク)博物館」では、蒸し餅、つき餅、焼き餅、茹で餅など、作り方がそれぞれ異なる様々な餅と、それらを作るために必要な調理道具、そして餅と一緒に飲む伝統茶と民俗酒などが展示・紹介されています。<br/> 餅博物館は、お年寄りにとっては昔の思い出と郷愁の空間となり、若い世代にとっては現代社会の中で消えつつある韓国の伝統的な台所文化に関する展示を通し、祖先の知恵と生活の様子を体験し学べる空間となることを目的に設立されました。<br/><h4> ⊙ 楽善斎(낙선재)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/93/1568293_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>正面6間、側面2間の平屋入母屋屋根・翼工造りの家屋である楽善斎(ナクソンジェ)は、元々は昌慶宮(チャンギョングン)に属する建物でしたが、近年、昌徳宮(チャンドックン)の建物として管理されるようになりました。<br/>楽善斎の建物は、憲宗12(1846)年に建てられたもので、錫福軒(ソッポコン)や寿康斎(スガンジェ)とともに3つの家屋を総称して楽善斎と呼んでいます。<br/><h4> ⊙ 昌慶宮 弘化門(창경궁 홍화문)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/31/2616931_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a class="link" href="http://tour.jongno.go.kr/" target="_blank">http://tour.jongno.go.kr/</a><br/>
<a class="link" href="http://cgg.cha.go.kr/" target="_blank">http://cgg.cha.go.kr/</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>「弘化門(ホンファムン)」は昌慶宮の正門に正面3間、側面2間の重層寄棟屋根で多包式で作られています。石造の基壇の上に、原型の礎石を置いており、門楼下層は両開きの板門が設置され、出入りできるようにし、上層は板床の楼が設置されています。大韓民国の宝物に指定されています。当初1484年に建てられましたが壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際に焼失し、1616年に再建されました。<br/><h4> ⊙ 昌慶宮(창경궁)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/02/2612502_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a href="https://royal.khs.go.kr/ROYAL/contents/menuInfo-cgg.do?grpCode=cgg" target="_blank" title="別ウィンドで開く">https://royal.khs.go.kr/cgg</a><br/><a href="https://www.instagram.com/changgyeonggung_palace/" target="_blank" title="別ウィンドで開く">https://www.instagram.com/changgyeonggung_palace/</a><br/><b> - 電話番号 : </b><br/>昌慶宮(チャンギョングン)は世宗大王(セジョンテワン)が王位を退位し上王となった太宗を迎えるため、1418年建てた寿康宮(スガングン)がその始まりです。以降、朝鮮王朝第9代の王・成宗(ソンジョン)の施政になり、第7代の王・世祖(セジョ)の后・貞熹王后(チョンヒワンフ)、世祖の子で即位することなくこの世を去った徳宗(トクチョン)の后・昭恵王后(ソヘワンフ)、第8代の王・睿宗(イェジョン)の后・安順王后(アンスンワンフ)を迎えるために明政殿(ミョンジョンジョン)、文政殿(ムンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)を建て、昌慶宮と命名されました。<br />昌慶宮には辛い歴史が数多くあります。壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の時には建物が全焼し、 李适(イ・グァル)の乱や丙子胡乱(丙子の乱)の時にも禍を受けました。朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン)の時代の仁顯王后(イニョンワンフ)と張禧嬪(チャン・ヒビン)、朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ)の時代、英祖の次男で米櫃に閉じ込められ死に至らしめられた思悼世子(サドセジャ)の逸話などが昌慶宮に残されています。<br />史跡・昌慶応宮は日帝強占期に日帝により昌慶苑に格下げされ、動物園になってしまいましたが、日帝の残滓をなくすべく韓国国民の努力により1987年から古の本来の王宮の姿を取り戻しました。<br />弘化門(ホンファムン)、朝鮮王朝の正殿の中で最も古い建物である明政殿(ミョンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)、養和堂(ヤンファダン)、春塘池(チュンダンチ)などがあり、陸橋を渡って宗廟(チョンミョ)とも行き来ができます。<br /><br />主な文化財 - 弘化門(宝物)、 明政門(宝物)、明政殿(宝物)、通明殿(宝物)、玉川橋(オクチョンギョ宝物)<br/><h4> ⊙ ザ・プレイス・ソウル(複合韓屋空間・コッ)(복합한옥공간 곳)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/68/2631068_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a href="http://www.theplaceseoul.com">http://www.theplaceseoul.com</a> <br/><b> - 電話番号 : </b>+82-10-3255-1289<br/>ソウルの鐘路区の桂洞にある複合韓屋空間の「ゴッ」は、韓国の伝統と現代の感覚が共に息づく所であります。庭には80年以上のサンシュユの木と小さな庭園があり、四季折々の多様な風景が見られます。環境にやさしい暮らしを目指すため、消耗品及び朝食を親環境的な方法で提供します。近くに故宮、国立現代美術館などの主要観光地とカフェが多いです。<br/><h4> ⊙ 公共韓屋夜の散歩(공공한옥 밤마실)</h4><img width="100%" src="http://tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/74/3490774_image2_1.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真"/><br/><b> - ホームページ : </b><a href="https://hanok.seoul.go.kr/front/kor/bbs/selectBoardArticle.do?nttId=2579&bbsId=BBSMSTR_000000000031" target="_blank" title="別ウィンドウで表示">https://hanok.seoul.go.kr/front/kor/bbs/selectBoardArticle.do?nttId=2579&bbsId=BBSMSTR_000000000031</a><br/><b> - 電話番号 : </b>+82-2-741-1033<br/>初夏の夜、ソウル都心部にある韓屋で「公共韓屋夜の散歩(コンゴンハノクパムマシル)」が開催されます。北村文化センターを含むソウル公共韓屋9ヶ所で夜間に韓屋が一部開放され、さまざまなプログラムが行われます。<br/><br/><br/><img width="100px" src="https://tistory3.daumcdn.net/tistory/3992708/skin/images/img_opentype01_eng.jpg" alt="昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)の写真" />この作品は韓国観光公社によって 26 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。<br/>
昌徳宮 小劇場(창덕궁 소극장)
昌徳宮 小劇場(창덕궁 소극장)
- 電話番号 :
「昌徳宮(チャンドックン)小劇場」は、韓国音楽の活性化のために指定された文化特区である国楽路の昌徳宮のすぐ前にあります。
舞台と観客席が連結して広い板の間のフロアとして製作され、落ちついた雰囲気をかもし出す、サランバンのような典型的な韓国タイプの劇場で、マダン劇、サムルノリ、唱劇 など国楽と関連した多彩な公演が行われます。
外国人観光客にとっては、韓国の独創的で美しい文化をより身近に感じられるだけでなく一風変わった芸術を経験できる場所です。また、小劇場の周りには、昌徳宮、雲峴宮、宗廟公園、仁寺洞などが隣接しています。
- アドレス : ソウル特別市 鐘路区 敦化門路88-1
※ 紹介情報
- 収容人数 :
- お問い合わせ·ご案内
+82-2-742-7278
- 駐車施設 : なし
- 駐車料金 :
- 休みの日 :
- 利用料金 : 公演ごとに異なります
- 利用時間 : 公演ごとに異なります
- 規模 :
- 観覧所要時間 :
◎ 周辺観光情報
⊙ 鐘路祭り<レッツ鐘路>(종로축제 <렛츠종로>)
- ホームページ : https://jongnohanbok.kr
- 電話番号 : +82-10-4746-1773、+82-70-4600-5719
2023年10月、鐘路(チョンノ)各地で開催される伝統文化基盤9つの鐘路祭り
地域住民をはじめとする鐘路を訪れる国内外の観光客全員が参加できる今回の祭りは、10月第1週の鐘路文化財夜行を皮切りに、10月第2週の国楽路フェスタ、敦化門路文化祭り、Kジュエリーフェスティバル、10月第3週鐘路韓服祭り、北村工房祭り、伝統料理祭りまで鐘路ならではの文化とストーリーが盛り込まれた多彩な体験、展示、公演が街の各所で行われます。
[イベント内容]
1. 参加祭り:
10月1週:鐘路文化財夜行、ソウル韓紙文化祭
10月2週:国楽路フェスタ、K-ロードフェスタ、敦化門路文化祭り、K-ジュエリーフェスティバル
10月3週:鐘路韓服祭り、北村工房祭り、宮中と士大夫の伝統料理祭り、鐘路区民音楽会
2. メインプログラム:青瓦台西村夜行、国楽路公演、敦化門路の伝統体験、韓服ファッションショー、ペット韓服大会、ジュエリーファッションショー、フラッシュモブファッションショー、ジュエリーポップアップストア、北村工房マーケット、宮中の無病長寿展示など多数
3. 市民参加プログラム:お祭りツアー、スンラギルスンラグーン解説、スタンプツアー、国楽路漫歩体験、ウリソリギルツアー、ストリートファッションショーとフォトスポット、茶道体験、餅づくり、マッコリ製造、香水調香、閨房工芸など多数
⊙ エプトウォク33(에프터워크33)
- ホームページ :
- 電話番号 : +82-70-4403-0033
小奇麗な庭園と洗練されたインテリアが有名です。代表的なメニューはリゾットです。この店はソウル特別市のチョンノに位置した洋食専門店です。
⊙ 昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)
- ホームページ : https://www.chf.or.kr/chf
- 電話番号 : +82-1522-2295
「昌徳宮(チャンドックン)月明かり紀行」はユネスコ世界文化遺産の昌徳宮で開催されます。月明りの下、提灯で道を照らしながらガイドとともに歩き、各殿閣にまつわる解説を聴いたり、伝統芸術公演を鑑賞するイベントです。
プログラム紹介
夜間紀行:解説者の話を通じて昌徳宮の歴史・文化・造景を体験できる夜間紀行
各場所に特化した伝統芸術公演を実施(上凉亭、暎花堂、演慶堂)
案内解説:月明かり紀行のための特化した案内解説を提供
観覧動線:敦化門⇒進善門⇒仁政殿⇒熙政堂⇒楽善斎⇒上凉亭⇒芙蓉池⇒愛蓮亭と愛蓮池⇒演慶堂⇒後苑林道⇒敦化門
⊙ [事後免税店] 韓国文化財財団・トングォルマル(한국문화재재단 동궐마루)
- ホームページ :
- 電話番号 :
-
⊙ ムーンゲストハウス(문게스트하우스)
- ホームページ : http://www.moonguesthouse.com(韓・英)
- 電話番号 :
176の門が作り出す美しさ
ムーンゲストハウス
雲峴宮(ウニョングン/ウンヒョングン)まで徒歩3分、北村(プクチョン)韓屋村・昌徳宮まで徒歩5分、昌慶宮までは徒歩10分、ムーンゲストハウス(Moon Guest House)は各観光スポットから至近距離にあるゲストハウス。
ここに宿泊し町を散策すると朝鮮時代の王宮が自分が住んでいる近所にあるかのように感じ親近感が沸いてくる、そんなソウル観光の中心地にムーンゲストハウスはあります。
雲峴宮の敷地の一部だったところに建つコの字型の韓屋
路地に入っていくと、石塀に沿って美しい花が植えられた植木鉢が綺麗に並べられ、そしてその先に趣のある韓屋が目に飛び込んできます。少し進むと外国人観光客に分かりやすいよう韓屋の外塀にかけられた「Moon Guest House」という看板が見えてきます。
ムーンゲストハウスは家の中に戸や扉、門が多く、それらを表す韓国語がムン(문)と発音することから、このハングルの英語スペリングMoonを取ってムーンゲストハウスと名付けたとのこと。
窓や扉・戸をすべて数えると176もあるムーンゲストハウス。入口の大門を開けて敷地に入ると、コの字型の韓屋が中庭を囲むように建っており、中庭には縁台やテーブルがあります。韓屋の向かい側には瓦を使った壁がありますが、鹿や鶴、松、亀など韓国的な文様の彫刻でかわいらしくデザインされています。塀伝いに並ぶ花壇には花が華やかに咲いており、手入れされた盆栽も置かれています。
この建物はムーンゲストハウスのオーナー本人が1974年から実際に住んでいた家を補修、2011年9月からゲストハウスとして運営し始めた韓屋です。
特別な空間、雲峴堂に酔う
ムーンゲストハウスは母屋と離れからなる韓屋です。黄土や伝統韓紙で施工した伝統韓屋で、暖房は基本的にオンドルとなっていますが、部屋ごとに暖かさを調整できるようにエアコンも設置しています。
また、天井の垂木の上には40cmほどの厚さで黄土を塗りこんでいるため、夏には熱気を発散し涼しく、冬には熱気を閉じ込め温かさを維持できます。
客室はすべてで7室、トイレは5ヵ所あり、トイレは綺麗な現代式のものを採用しています。
また母屋あるいは離れ全体を丸ごと予約することも可能です。
ムーンゲストハウスを訪れる人々を魅了する空間がここ、母屋の雲峴堂(ウニョンダン)。.雲峴堂には内部を仕切る引き戸が2つありますが、ひとつが高麗時代の建築様式である4枚続きの格子戸・分閤門、もうひとつが引き戸となっています。そのためこの扉をすべて取り払うと大きな一つの部屋となります。通常は個々別々に分かれた間取りとなっていますが、必要に応じて引き戸を取り払い、団体によるワークショップなども開催可能です。花の絵が描かれた屏風、壁に掲げられた山水画や書などが空間をより華やかに、そして趣あるものにしています。そのおかげで『男の資格』『人間の条件』などのテレビ番組のロケ地としても利用されたことがあります。屏風、螺鈿細工が施された箪笥や部屋ごとに自ら使える灯皿もあり、韓屋により風情を与えています。
漢文の先生に教わる書道、扇子画体験
ムーンゲストハウスでは午前11時から午後3時まで参加可能な体験プログラムを実施しています。「茶道」「韓服体験」「キムチ作り」「コチュジャン作り」「伝統楽器体験」「拓本体験」「書道体験」「団扇画体験」などさまざま、韓服体験のため王の衣装から於宇同(オウドン)韓服までおよそ70着の韓服とアクセサリーを取り揃えています。また現在は引退しましたが高校の漢文教諭だったオーナーが自ら教える書道体験、団扇に筆で蘭の絵を描くプログラムなどもおすすめです。
⊙ 餅カフェ ジルシル(떡카페 질시루)
- ホームページ :
- 電話番号 :
「ジルシル」の餅、韓菓はエコ農産物である京畿米と厳選された材料を使用し、素材の味を活かしながら上品な味に仕上げられています。伝統的な味と趣きを受け継ぐとともに、現代人のニーズに合わせ、美しい韓国の伝統的な餅と健康に良い伝統茶が味わえる場を提供しています。
⊙ 餅博物館(떡박물관)
- ホームページ : http://tkmuseum.or.kr
- 電話番号 :
餅は韓国人の生活の中に深く根付いており喜怒哀楽を共にしてきた食べ物です。「餅(トク)博物館」では、蒸し餅、つき餅、焼き餅、茹で餅など、作り方がそれぞれ異なる様々な餅と、それらを作るために必要な調理道具、そして餅と一緒に飲む伝統茶と民俗酒などが展示・紹介されています。
餅博物館は、お年寄りにとっては昔の思い出と郷愁の空間となり、若い世代にとっては現代社会の中で消えつつある韓国の伝統的な台所文化に関する展示を通し、祖先の知恵と生活の様子を体験し学べる空間となることを目的に設立されました。
⊙ [事後免税店] シュースター.1(슈스타.1)
- ホームページ :
- 電話番号 :
-
⊙ Salon Sulla ( 살롱순라 )
- ホームページ :
- 電話番号 : +82-2-6409-0027
韓屋スタイルのインテリアを施した、洋食が楽しめるレストランです。 ソウル特別市のジョンノ区に位置した洋食専門店です。おすすめは明太子パスタです。
この作品は韓国観光公社によって 21 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](창덕궁과 후원 [유네스코 세계문화유산])
昌徳宮と後苑 [ユネスコ世界遺産(文化遺産)](창덕궁과 후원 [유네스코 세계문화유산])
- 電話番号 :
昌徳宮(チャンドックン/史跡)は、1405年、景福宮(キョンボックン)の次に建てられた別宮です。正宮の景福宮の東側にあることから「東闕」とも呼ばれていました。1411年に錦川橋、1412年に敦化門が建立され、朝鮮第9代王・成宗の時代から多くの王がここで過ごし、本宮の役目を果たす王宮となりました。
壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の際には火災が起きましたが、これは朝鮮第14代王の宣祖が義州に身を逃れたことに激怒した民衆が王宮に火を放ったために起こったものです。その後、昌徳宮は1611年に朝鮮第15代王・光海君により再建され、自然のものと人の手が入ったものの調和が図られる王宮となりました。現在では数多くの観光客が訪れる場所としてして有名で、仁政殿、大造殿、宣政殿、楽善斉など数多くの文化財が王宮の至るところにあります。
昌徳宮は、1997年12月にイタリア・ナポリで開かれたユネスコ世界遺産委員会で水原華城とともにユネスコ世界遺産に登録されました。
昌徳宮の後苑(フウォン)は、朝鮮第3代王・太宗の時に造られたもので、王をはじめ王族の憩いの場として使われていました。後苑は、北苑、禁苑とも呼ばれ、朝鮮第26代王・高宗の治世以降、秘苑と呼ばれるようになりました。後苑は小高い丘や谷間といった自然をそのまま生かし、必要最小限に人の手を加えた韓国有数の庭園となっています。芙蓉亭、芙蓉池、宙合楼、魚水門、暎花堂、不老門、愛蓮亭、演慶堂などをはじめ数多くの亭子(東屋)や泉が各所にあります。特に秋の紅葉や落葉の時期が最も美しいと評判です。
※重要文化財:仁政殿(国宝)、敦化門(宝物)、仁政門(宝物)、宣政殿(宝物)、熙政堂(宝物)、大造殿(宝物)、璿源殿(宝物)、イブキ(天然記念物)
- アドレス : ソウル特別市チョンノ区ユルゴクロ99
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- 体験案内 : 後苑特別観覧案内
昌徳宮後苑は文化財保護と生態保存の側面から観覧が制限されています(専門ガイド同伴での観覧のみ可能)
(猛暑や厳寒の場合には安全のために観覧コースが変更されることがあります)
観覧案内:言語別の案内時間に合わせて約90分間文化財案内解説ガイド同行で観覧可能(後苑ツアーには殿閣エリアは含まれません)
※外国語案内解説の時間には韓国人は参加はできません(但し外国人に同行する形であれば2名まで入場可能)
https://ticket.uforus.co.kr/web/main?shopEncode=&lang=ko
- お問い合わせ及びご案内
+82-2-3668-2300
- 開場日 :
- 駐車施設 : あり
- 休みの日 : 月曜日(祝日の場合は開放され、その翌平日休業)
- 利用時期 :
- 利用時間
王宮殿閣9:00~18:00
後苑観覧は季節によって異なるため詳細はホームページ参照
- Admission Fees : 王宮殿閣 3,000ウォン
後苑観覧 5,000ウォン
※詳細はホームページ参照
비원
◎ 周辺観光情報
⊙ [事後免税店] FIBRENO(フィブレノ)・チョンノ(鐘路)(피브레노 종로)
- ホームページ :
- 電話番号 :
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⊙ 昌徳宮 仁政門(창덕궁 인정문)
- ホームページ : http://tour.jongno.go.kr/
http://www.cdg.go.kr/
- 電話番号 :
昌徳宮仁政門(インジョンムン)」は仁政殿の正門で太宗5年(1405年)に創建されました。しかし、壬辰倭乱の際に焼失してしまい、光海君元年(1608年)に再建されました。その後英祖20年(1744年)10月、承政院の火災により左右の行閣とともに焼失、翌年3月に再建。そして純祖3年(1803年)12月に宣政殿の西行閣で火災が起こり、仁政殿なども一緒に焼失してしまいますが翌年12月に仁政門も再建されたと考えられています。多包系様式、八作屋根の平三門形などから朝鮮後期の建築的特徴を見ることができます。ここでは、朝鮮17代王孝宗、18代王顕宗、19代王粛宗、21代王英祖などがここで即位しました。
⊙ 仁寺美術空間(인사미술공간)
- ホームページ :
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有望な新進作家を支援する美術展示空間として2000年にオープンしました。実力ある新進作家・企画者の制作環境や展示活動の支援を目的とし、毎年新進作家および独立キュレーターの実験的でチャレンジ精神旺盛な提案を公募によって選定し展示しています。
⊙ 楽善斎(낙선재)
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- 電話番号 :
正面6間、側面2間の平屋入母屋屋根・翼工造りの家屋である楽善斎(ナクソンジェ)は、元々は昌慶宮(チャンギョングン)に属する建物でしたが、近年、昌徳宮(チャンドックン)の建物として管理されるようになりました。
楽善斎の建物は、憲宗12(1846)年に建てられたもので、錫福軒(ソッポコン)や寿康斎(スガンジェ)とともに3つの家屋を総称して楽善斎と呼んでいます。
⊙ [事後免税店] iSAI(イセ)・カフェ(嘉会)(이새 가회)
- ホームページ : www.isae.cokr
- 電話番号 :
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⊙ 昌徳宮月明かり紀行(창덕궁 달빛기행)
- ホームページ : https://www.chf.or.kr/chf
- 電話番号 : +82-1522-2295
「昌徳宮(チャンドックン)月明かり紀行」はユネスコ世界文化遺産の昌徳宮で開催されます。月明りの下、提灯で道を照らしながらガイドとともに歩き、各殿閣にまつわる解説を聴いたり、伝統芸術公演を鑑賞するイベントです。
プログラム紹介
夜間紀行:解説者の話を通じて昌徳宮の歴史・文化・造景を体験できる夜間紀行
各場所に特化した伝統芸術公演を実施(上凉亭、暎花堂、演慶堂)
案内解説:月明かり紀行のための特化した案内解説を提供
観覧動線:敦化門⇒進善門⇒仁政殿⇒熙政堂⇒楽善斎⇒上凉亭⇒芙蓉池⇒愛蓮亭と愛蓮池⇒演慶堂⇒後苑林道⇒敦化門
⊙ [事後免税店] 韓国文化財財団・トングォルマル(한국문화재재단 동궐마루)
- ホームページ :
- 電話番号 :
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⊙ 昌慶宮 弘化門(창경궁 홍화문)
- ホームページ : http://tour.jongno.go.kr/
http://cgg.cha.go.kr/
- 電話番号 :
「弘化門(ホンファムン)」は昌慶宮の正門に正面3間、側面2間の重層寄棟屋根で多包式で作られています。石造の基壇の上に、原型の礎石を置いており、門楼下層は両開きの板門が設置され、出入りできるようにし、上層は板床の楼が設置されています。大韓民国の宝物に指定されています。当初1484年に建てられましたが壬辰倭乱(日本で言う「文禄・慶長の役」)の際に焼失し、1616年に再建されました。
⊙ 昌慶宮(창경궁)
- ホームページ : http://cgg.cha.go.kr
- 電話番号 :
昌慶宮(チャンギョングン)は世宗大王(セジョンテワン)が王位を退位し上王となった太宗を迎えるため、1418年建てた寿康宮(スガングン)がその始まりです。以降、朝鮮王朝第9代の王・成宗(ソンジョン)の施政になり、第7代の王・世祖(セジョ)の后・貞熹王后(チョンヒワンフ)、世祖の子で即位することなくこの世を去った徳宗(トクチョン)の后・昭恵王后(ソヘワンフ)、第8代の王・睿宗(イェジョン)の后・安順王后(アンスンワンフ)を迎えるために明政殿(ミョンジョンジョン)、文政殿(ムンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)を建て、昌慶宮と命名されました。
昌慶宮には辛い歴史が数多くあります。壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の時には建物が全焼し、 李适(イ・グァル)の乱や丙子胡乱(丙子の乱)の時にも禍を受けました。朝鮮王朝第19代の王・粛宗(スクチョン)の時代の仁顯王后(イニョンワンフ)と張禧嬪(チャン・ヒビン)、朝鮮王朝第21代の王・英祖(ヨンジョ)の時代、英祖の次男で米櫃に閉じ込められ死に至らしめられた思悼世子(サドセジャ)の逸話などが昌慶宮に残されています。
史跡第123号・昌慶応宮は日帝強占期に日帝により昌慶苑に格下げされ、動物園になってしまいましたが、日帝の残滓をなくすべく韓国国民の努力により1987年から古の本来の王宮の姿を取り戻しました。
弘化門(ホンファムン)、朝鮮王朝の正殿の中で最も古い建物である明政殿(ミョンジョンジョン)、通明殿(トンミョンジョン)、養和堂(ヤンファダン)、春塘池(チュンダンチ)などがあり、陸橋を渡って宗廟(チョンミョ)とも行き来ができます。
主な文化財 - 弘化門(宝物)、 明政門(宝物)、明政殿(宝物)、通明殿(宝物)、玉川橋(オクチョンギョ宝物)
この作品は韓国観光公社によって 24 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。
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