![「北漢山ドゥルレ道」1松林の道([북한산 둘레길] 1 소나무숲길 ) main photo](https://images.weserv.nl/?url=tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/30/1898430_image2_1.jpg&w=800&output=webp&q=80)
北漢山(プカンサン)は毎年500万人が訪れるソウルの代表的な山。頂上まで登るのはハードルが高いのですが、よく整備されたトゥルレ道を歩けば大きな負担なく山の美しさを満喫できます。北漢山ドゥルレ道は、既存の脇道をつないで整備し、山麓をのんびり歩けるようにした低地帯の水平遊歩道。全21のテーマからなる北漢山ドゥルレ道の第1区間「松林の道」は、牛耳・牛耳嶺道の入口からソルバッ近隣公園上部までの2.9キロメートル区間をいいます。大きくて立派な松が密生しており、道が広くてなだらかなので散歩にぴったりのコースです。区間のほとんどが木陰になっているので、暑い時期も無理なく歩けます。
| ホームページ | 公式ホームページはこちら |
|---|---|
| アドレス | ソウル特別市カンブク区サミャンロ173ギル12 |
| お問い合わせ及び案内 +82-2-900-8086 - 駐車施設 | なし |
![「北漢山ドゥルレ道」1松林の道([북한산 둘레길] 1 소나무숲길 ) photo 1](https://images.weserv.nl/?url=tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/34/1898434_image2_1.jpg&w=800&output=webp&q=80)
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![「北漢山ドゥルレ道」1松林の道([북한산 둘레길] 1 소나무숲길 ) photo 4](https://images.weserv.nl/?url=tong.visitkorea.or.kr/cms/resource/31/1898431_image2_1.jpg&w=800&output=webp&q=80)
◎ 周辺観光情報
⊙ ソウル都心登山観光センター(北漢山)(서울도심등산관광센터(북한산))
- ホームページ : http://seoulhiking.or.kr/牛耳新設線「プカンサンウイ駅」2番出口から徒歩5分のところにあるソウル都心登山観光センター(北漢山プカンサン)では、登山客にさまざまなサービスを提供しています。北漢山、北岳山(プガクサン)、仁王山(イヌァンサン)など、ソウル都心の登山コース情報を案内しており(日本語可)、センター内にはソウル観光ガイドブック、マップなどの観光パンフレットも置いてあります。また、外国人向けにさまざまなテーマで登山観光体験プログラムを毎週実施し、外国人には登山靴、登山服、トレッキングポール、手袋、アイゼンなど、登山用品レンタルサービスを行っています(外国人同伴で登山する韓国人もレンタル可)。センター内には有料・無料ロッカーがあり、荷物を預けることができる他、ラウンジでは休憩することもできます。
⊙ ウォンダンセム公園(원당샘공원)

- ホームページ : tour.dobong.go.kr
ウォンダンセム公園は、約600年前に尹(ユン)家が定着して形成されたウォンダン村の名前に因んだものです。伝統的な池とその隣に位置する東屋のサモ亭、壁泉、花柄の塀が調和しています。秋になると樹齢800年以上のイチョウが黄色く染まり、その周辺にはボードウォークがあるため、散歩コースとしておすすめです。
⊙ 韓屋カフェ仙雲閣(한옥카페 선운각)

カフェ仙雲閣(ソヌンガクSUNWOONGAK)は牛耳新設線「プカンサンウイ(北漢山牛耳)駅」2番出口付近の道詵寺(トソンサ)方面にある韓屋カフェ。北漢山の四季の美しさを感じることのできる空間です。朝鮮王朝の王宮を除いてはソウルで最も大きな民間韓屋で、現代財閥創業者の故鄭周永氏によって建てられたものです。本来、韓屋ウェディングと放送用ロケ地としてのみ使用されていましたが、カフェとして開放されるようになり、コーヒーを注文しに行く通路には韓屋カフェの四季折々の風景写真も展示されています。
牛耳駅からは徒歩約20分で、駐車場は有料。
※ペット同伴可
⊙ 澗松古家(간송옛집)

- ホームページ : https://kansonghouse.kr/
澗松古家(カンソンイェッチプ)は韓国の文化遺産を保護収集し、海外に流出した国家遺産を取り戻すなど民族文化遺産の守護者として知られる澗松・全鎣弼(カンソン・チョン・ヒョンピル)の名残が感じられる約100年の歴史をもつ伝統韓屋です。全鎣弼(1906~1962)の父親である全ミョンギ(1870~1919)が近隣にあった農場および京畿北部、黄海道からの収穫物を管理するために建てたもので、1890~1900年代に建設されたと推定されています。父の死後、韓屋の近くに墓を建て、祭祀の際や楊州郡の農場を訪問する際によくここを訪問して過ごしたということです。
澗松・全鎣弼:韓国初の私立博物館「葆華閣(現・澗松美術館)」を設立した収蔵家・文化遺産収集家。号は澗松。
⊙ 国立4.19民主墓地(국립4.19민주묘지)

- ホームページ : http://419.mpva.go.kr/
三角山(北漢山)の麓にある国立4.19墓地は李承晩政権打倒を叫び1960年4月19日に起きた4.19革命(民主化運動)の際、犠牲となった224人の合同墳墓です。犠牲となった人々をたたえる記念塔が建てられ、記念塔の中央には志半ばで犠牲となった人々をたたえる碑文がきざまれています。
135,901平方メートルの墓地敷地内は松やイブキ、イチイやカエデなど緑豊かで、記念館や犠牲者の遺影を祀る遺影奉安所などがあります。その他、象徴門、民主の根、正義の火花なのど彫刻作品や蓮池があり、歩道ブロックをきれいに敷詰めた散策路や野外ベンチなどもあります。桜が咲く春、公園から臨む三角山はあたたかさと華やかさを同時に感じることができ、夕陽が沈む光景も素晴らしい場所です。
⊙ ドゥーリーミュージアム(둘리뮤지엄)

- ホームページ : http://www.doolymuseum.or.kr
『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』のさまざまなエピソードを五感で楽しめる複合文化空間です。1983年から1993年までの10年間、月刊漫画雑誌『宝島』に連載され、人気となった『赤ちゃん恐竜 ドゥーリー』の物語を基盤とし、ドゥーリーの友人たちと共に漫画の主人公になって想像の世界を体験する体験型キャラクター博物館です。
⊙ 三角山(삼각산)
三角山(サムガクサン)は、ソウル市の北郊に屏風のようにそびえ立つ山です。山の最高峰である白雲台(ペグンデ)、仁寿峰(インスボン)、万景台(マンギョンデ)の高い三つの峰が角のように立っていることから付けられた名前です。最も高い白雲台は、頂上に登ると四方にさえぎるものがなく、ソウルの景色が見えます。白雲台の上には多くの人が座れる広い岩盤があります。朝鮮の宮殿である景福宮と、青瓦台の後ろに見える山です。
この作品は韓国観光公社によって 24 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。
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