八堂湖(팔당호)

八堂湖(팔당호)

- ホームページ : https://www.gjcity.go.kr/tour/main.do(韓国語)
- 電話番号 : +82-31-760-2000
八堂湖は京畿道広州市退村面と南終面にまたがる人工湖で、ソウル・京畿地域の水道水の取水場があります。1973年に八堂ダムが完工し、貯水量は約2億5千万トンになります。八堂湖沿いの道路はドライブコースとして人気があり、八堂展望台からは八堂湖が一望できます。
- アドレス : 京畿道 広州市 南終面
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-31-760-2000
- 開場日 :
- 駐車施設 :
- 休みの日 :
- 利用時期 :
- 利用時間









◎ 周辺観光情報

⊙ 分院白磁資料館(분원백자자료관)


- ホームページ : http://www.bunwon.or.kr/
- 電話番号 :
京畿道広州市の金鳳山(クムボンサン)のふもとに位置する「分院白磁資料館(プノンベクチャジャリョグァン)」は朝鮮白磁の美術館です。
この辺りは朝鮮白磁の陶窯地であったため新たに建物を建設する場合、地中に埋まっている文化財を破壊してしまうおそれがありました。そのため既存の廃校をリモデリングすることで美術館とすることになりました。外壁には鉄板が利用されており、時の流れとともに錆色に変わっていくようになっています。分院地域から出土したものを中心に展示がなされているため華麗なものや元の形をとどめているものは多くはありませんが、陶片や土層転写版(沙器の破片が埋まっている地層をそのまま切り出し展示したもの)など、興味深いものをみることができます。その他、観覧客のための白磁制作実演コーナーがあります。

⊙ 茶山遺跡地(南楊州)(다산유적지(남양주))


- ホームページ : http://nyj.go.kr/culture/223(日本語自動翻訳機あり)
- 電話番号 :
京畿道南楊州市陵内里にある「茶山遺跡地(タサンユジョクチ)」は、茶山・丁若鏞(1762~1836、朝鮮時代末期の学者)の遺跡地です。丁若鏞はこの村で生まれ、国の腐敗を糾弾し、朝鮮の改革を指導しました。長い流刑生活の中で『牧民心書』『経世遺表』などの多くの書を著し、朝鮮時代末期最高の実学者として評価されています。
遺跡地内には生家「与猶堂(ヨユダン)」や丁若鏞の墓、また、彼の業績や資料が展示されている茶山記念館、彼を現代的な目線で再評価する茶山文化館があります。茶山文化館には多くの著書についての簡単な説明が掲示され、茶山記念館には水原城を築く際に重いものを持ち上げるために使われた「挙重機(コジュンギ)」や、流刑の地であった康津(カンジン)茶山草堂のミニチュア模型などが展示されています。

⊙ カムナムジプ(감나무집)


- ホームページ :
- 電話番号 :
カムナムジプでは、八堂湖(パルタンホ)を眺めながらウナギ焼きを味わうことができます。ウナギ焼きのほか、ナマズの辛味スープ、鶏肉の炒め煮も人気メニューです。近くには、朝鮮を代表する実学者、茶山・丁若鏞(チョン・ヤギョン)の生家と、朝鮮後期の革新的かつ実践的な学風を紹介する実学博物館があります。食事の後、茶山道や八堂湖周辺を散策するのもおすすめです。


この作品は韓国観光公社によって 20 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

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