開港場通り(개항장 거리)

開港場通り(개항장 거리)

- ホームページ : http://www.icjg.go.kr/tour
- 電話番号 :
1883年の仁川(インチョン)開港以来、長い歳月の足跡が残る歴史と文化の出会いの場所・開港場通り。ここでは旧日本領事館の建物である仁川広域市中区(チュング)庁舎をはじめ、旧日本第一銀行仁川支店、旧日本第十八銀行仁川支店、旧日本第五十八銀行仁川支店などの近代建築を見ることができます。この他にも旧日本郵船株式会社の建物や仁川のアートプラットフォーム、済物浦(チェムルポ)倶楽部など歴史の跡を自ら見て聴いて感じられる場所です。開港場通りでは仁川文化観光解説士によるガイドも行なっており、事前予約をすれば専門ガイドによる、より深い解説を聞きながら徒歩観光を楽しむことができます。
- アドレス : インチョン広域市チュン区チェムルリャンロ232ボンアンギル27

紹介情報

- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-32-760-6448
- 開場日 :
- 駐車施設 :
- 休みの日 :
- 利用時期 :
- 利用時間



- Admission Fees : 無料






◎ 周辺観光情報

⊙ ディアスポラ映画祭(디아스포라영화제)

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- ホームページ : http://www.diaff.org/
- 電話番号 : +82-32-435-7172
ディアスポラ映画祭は仁川(インチョン)広域市で開かれる映画祭で、世界各地に散らばりながらも自分たちの文化を守ってきたユダヤ人の暮らしを指すディアスポラ(Diaspora)に着眼し企画されたものです。1902年、韓国初の移民船が仁川港からハワイに出航したのを基点として、仁川は韓国移民史を代表する都市であり、移住の歴史と物語を秘めた都市となりました。ディアスポラ映画祭はこのような歴史的意味を再確認するとともに差別と偏見に対抗し疎外された人々と連帯し、映画を通じて多様性と寛容の価値を拡散しようとしています。映画祭はディアスポラと関連したさまざまなイシューに光を当て、社会の移住問題を深く探求する場を用意し、観客に共存と和合の基盤を提示します。2013年に初めて開催されて以来、着実に成長してきたディアスポラ映画祭は仁川を越えて韓国を代表する映画祭として位置づけられています。

[イベント内容]
第13回(2025年)ディアスポラ映画祭は、ディアスポラの人生と物語を扱った多彩な映画を上映。ディアスポラの長編・短編セクションをはじめ、当代の重要な話題にスポットを当てる「ディアスポラ・イン・フォーカス」、有名人が映画について語る「ディアスポラの目」、家族全員で楽しめる「シネマピクニック」など各種プログラムが用意されています。また、仁川アートプラットフォーム野外広場では体験プログラム、バスキング公演、飲食ブース、フリーマーケットなどの付帯イベントも行われます。

⊙ 1901 LIVE ROAD FESTA(1901 라이브로드 페스타)

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- ホームページ : https://www.instagram.com/1901_liveroad_festa?igsh=MXI5N3d4OWVhMTY0aw==
- 電話番号 : +82-1544-7056
1901 LIVE ROAD FESTA(1901ライブロードフェスタ)は開港期の西洋音楽の交流発祥地である仁川済物浦の歴史とアイデンティティを基盤にして企画された都心型音楽フェスティバルです。2025年6月21日から22日までの2日間、仁川開港場一帯で開催され、仁川アートプラットフォーム中央広場を中心に済物浦倶楽部、旧華僑店舗、仁川メクチュホランイ(INCHEON BREWERY)、BOTTOM LINEなどで計6ヶ国19チームのアーティストが公演を行います。公演はジャズ、フォーク、バンド、DJなどさまざまなジャンルで構成されており、観覧客は各公演場を歩いて移動し、音楽と空間をともに体験するスタイルで運営されます。すべての公演は無料で誰でも自由に訪問・観覧できるようになっています。

⊙ 仁川日本風通り(인천일본풍거리)

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- ホームページ :
- 電話番号 :
仁川(インチョン)日本風通りは、1883年に仁川港(インチョンハン)と済物浦港(チェムルポハン)の開港により形成された租界エリアで、日本が管轄していました。近代に建てられた和風木造住宅や石造りの建築物が一部保存されています。商店と住宅が組み合わせられた日本特有の木造住宅がカフェや展示館などに改装され、営まれています。近くの観光スポットとしてチャイナタウンや開港場通りがあります。

⊙ 大仏ホテル展示館(대불호텔전시관)

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- ホームページ : https://ijcf.or.kr
- 電話番号 :
大仏(テブル)ホテル展示館は、韓国初の西洋風ホテルである大仏ホテルの歴史を紹介する展示館です。大仏ホテルは開港後、仁川港から入ってくる外国人がソウルに行く前に泊まった人気のあるホテルでしたが、京仁線開通と日露戦争後に西洋人の訪問が少なくなると次第に経営難に陥り衰退・廃業しました。その後、中国人が建物を買収し中華料理店「中華楼」を営業した後、1978年に撤去されました。2011年にホテルの遺構が発見され、復元工事を経て2018年に展示館として生まれ変わりました。第1館(3階)である大仏ホテル展示館では、韓国初のホテルである大仏ホテルの外観および過去の繁盛していた時期の大仏ホテルの姿から衰退の過程まで歴史的背景を紹介するとともに、大仏ホテル跡から発見された遺構や歴史的な資料を土台に展示を運営しています。第2館(地下1階と2階)である中区生活史展示館は仁川市中区のはじまりを(1968年)基準に、1960~70年代の仁川市中区の変遷と生活史を多様なコンテンツで観覧できるようになっています。

⊙ カフェ「ㅊa(CHA)」チャイナタウン店(카페 차 차이나타운점)

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- ホームページ : https://www.instagram.com/cafecha_chinatown/
- 電話番号 :
聖水洞(ソンスドン)にあるタルゴナ(砂糖とベーキングソーダをお玉に入れ、火で熱して作る菓子。日本のカルメ焼きに似ている)ミルクティーで有名な「ㅊa」のチャイナタウン店。代表メニューのタルゴナミルクティーやタルゴナコーヒーをはじめ、タシチェウム(再び満たす)、ヒャンギロウム(良い香り)、ノグロウム(寛大)、シングロウム(爽やか)といった可愛い名前のシグネチャーブレンドティーも揃っています。スイーツメニューも豊富で、タルゴナバター塩パンが人気。大型駐車場があり、カフェ利用者は90分間無料で駐車できます。

⊙ 仁川チャイナタウン(인천 차이나타운)

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- ホームページ : http://chinatown.alltheway.kr/
http://ic-chinatown.co.kr/
- 電話番号 :
「仁川(インチョン)チャイナタウン」は1883年仁川港開港後、1884年にこの地域が清の治外法権地域に指定されることにより形成されました。かつては中国から輸入された品物を販売する商店が大部分でしたが、現在はほとんどが中国料理店です。

現在この通りを守っている韓国在住の中国人は初期定着民の2世や3世であるため1世たちが守っていた伝統文化を完全に維持してはいませんが、中国の味はきちんと守られています。

⊙ 韓中文化館(한중문화관)

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- ホームページ :
- 電話番号 : +82-32-760-7860
韓中文化館は韓国と中国の歴史が共存する韓国のチャイナタウンに位置し、韓国・中国間の文化的、経済的交流の中心的な役割を担っています。 中国を訪れなくとも多様な中国文化を感じ、体験できるようになっており、チャイナタウンを訪れる観覧客により多くの見どころを提供することはもちろん、さまざまな役立つ情報を提供することで地域経済の活性化に貢献しようと設けられました。多彩な公演や特別企画展はもとよりチャイナタウンと連携することで、いつでも楽しみを満喫できる文化的な憩いの場となっています。

中国文物展示室、中国文化体験コーナー、韓国と中国の歴史と文化を学ぶことのできる図書閲覧コーナーなどを備えている他、週末の常設公演、韓国人のための中国語教室、外国人のための韓国語教室、無料映画上映およびさまざまな企画展示等を提供しています。

⊙ ヌードルプラットフォーム(누들플랫폼)

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- ホームページ : https://ijcf.or.kr
- 電話番号 :
ヌードルプラットフォームは仁川中区にあるヌードルロード中心にて、ヌードルをテーマに仁川ヌードルの歴史と物語を土台にした展示・教育・体験を行う複合文化空間です。3フロアあり、ジャージャー麺、チョルミョンなど大衆に愛される「ヌードル」の発祥地である仁川を中心に発展したさまざまなヌードルを紹介する展示空間があり、子どもたちが体験しながら楽しめるヌードル体験空間として構成されています。また、子どもから青少年、飲食店開業を目指す人、一般人などに対する教育空間として料理可能な共有キッチン(キッズクッキング教室、希望調理室、オープン料理室)も設けられており、ヌードルをテーマにした体験および教育プログラムを活発に運営しています。

⊙ 済物浦倶楽部(제물포구락부)


- ホームページ : http://www.jemulpoclub.com/
- 電話番号 :
近代文化交流の場「済物浦倶楽部」 
済物浦(チェムルポ)倶楽部の建物は開港期の仁川に居住していた米国・ドイツ・フランス・ロシアをはじめとする外国人や人数は少ないものの日本人・中国人らが親睦を深める社交場として1901年に建てられました。
煉瓦造り2階建てのブリキ屋根の建物で、内部には社交室・図書室・ビリヤード台などがあり、屋外にはテニスコートもありました。
1914年、外国人居住地域である各国租界が廃止されると、日本の在郷軍人会館、婦人会館、1945年の光復以降には在韓米軍がこの建物を利用していました。
1953年から1990年までは仁川市立博物館として、1990年から2006年までは仁川文化院として使われてきましたが、2007年、元々の済物浦倶楽部として再スタートしました。

済物浦倶楽部の名称
「済物浦倶楽部」の元々の名称は「済物浦クラブ」でした。しかしながら租界の制度が廃止され、「クラブ」が日本式の漢字表記「倶楽部」と表記するようになり、その名称がそのまま使われ今日に至っています。


この作品は韓国観光公社によって 25 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

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