仁川アシアード主競技場(인천아시아드주경기장)

仁川アシアード主競技場(인천아시아드주경기장)

- ホームページ : https://www.insiseol.or.kr/sport/asiad/
- 電話番号 :
2014年9月に開幕した第17回仁川アジア競技大会の期間中、メイン競技場として使われた仁川アシアード主競技場は2011年6月に着工、2014年6月1日竣工しました。敷地総面積は63万1,975平方メートル、主競技場の延べ面積は11万3,620平方メートルで、地下1階から地上4階までの5層構造で構成され、完成当時は6万人超の収容人数を誇りました。主競技場には各種陸上競技を行うことが出来るトラックや国際規格に合わせて造られた芝のサッカー場があり、主競技場に付属する形で補助競技場や延べ面積1,415平方メートルを誇る連喜(ヨンヒ)クリケット競技場などもあります。

なお、仁川アジア大会後一部座席が撤去され、現在メインスタジアムの客席数は約3万席となっています。
- アドレス : インチョン広域市ソ区ポンスデロ806
※ 紹介情報
- 収容人数 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及び案内
+82-32-456-2100
- 開場期間 :
- 駐車施設 : あり
- 駐車料金 :
- 予約案内 :
- 休みの日 :
- 規模 :
- 入場料 :
- 利用時間 : ※施設ごとに異なるためホームページ参照


- Rental Fees : ※施設ごとに異なるためホームページ参照
- Facilities for the Handicapped : 専用駐車場(65台)、メイン入口は段差なし、エレベーター、専用トイレ、専用観覧席
- Subsidiary Facilities : ・主競技場-観覧席施設、観衆医務室、選手関連室、運営関連室、記念館など



・補助競技場-シャワー室、事務室



・クリケット競技場-協会役員室、技術委員室、競技儀典状況室、案内デスクなど
- Main Facilities : 主競技場、補助競技場、クリケット競技場




인천아시아드 주경기장






◎ 周辺観光情報

⊙ MITASUYA RYOKAN&HOTEL仁川ソグチョン駅店(미타스야 료칸 호텔 인천서구청역점)


- ホームページ :
- 電話番号 :
MITASUYA RYOKAN&HOTEL仁川ソグチョン駅店には、茶道セットがあるティーセレモニールーム、漫画本があるコミックブックルーム、エアードレッサーがあるスタンダード・スタイラールーム、ゲーミングPCがある2PCルーム、マッサージチェアがあるウェルネス・マッサージチェアルーム、セラゼム(マッサージベッド)があるウェルネス・セラゼムルーム、ヒノキの浴槽があるシグネチャールームなど、さまざまな客室があります。

⊙ 仁川景西洞 緑青瓷窯址(인천 경서동 녹청자 요지)


- ホームページ : https://www.seo.incheon.kr/open_content/main/(日本語あり)
- 電話番号 : +82-32-440-4063
1970年5月に史跡に指定され、地元初の国家指定文化財となった仁川・景西洞緑青瓷窯址(インチョン・キョンソドン・ノクチョンジャヨジ)。

1984年12月9日、この場所に遺跡を保護するための広さ82.6平方メートルの保護幕舎が設置しました。ここで発掘された器種は平鉢、大皿などが主で、たらいのような形をした陶磁器・チャベギ、盤口長頸瓶、甕などが出土しました。釉薬の色は緑褐色や暗緑色で不透明で光沢がなく、表面に斑点のようなものがあるものの、これは釉薬の成分、窯の特殊構造、焼成温度などが影響したものとみられます。

斜面を利用した窯は傾斜度22度ほどの単室窯となっています。この窯址で注目すべき点は、緩やかに傾斜した窯床に、土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置しているのが特徴です。
このトジミは、窯に詰めて焼く際、これから焼こうとする陶磁を置く焼台で、器ひとつひとつをその上に置き、器の底が窯床に直接触れないようにするために設けられたものです。
この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。
登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。つまり、窯床自体は傾斜がありますが、焼台を置くことにより窯の中に置かれた器が水平を保つように調節できるようになっています。そのため窯の下の方へ行けば行くほど焼台の高さが高くなり、その上に置かれた器が傾かないよう焼台の高さを調整しています。

このような構造の陶窯址は以前には日本でのみ2か所発見されていたにすぎなかったことから日本独自のものと思われていましたが、仁川・景西洞緑青甕窯址が発見されたことにより、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への伝達経緯を明らかにする貴重な史料となることが期待されています。

⊙ 緑青瓷博物館(녹청자박물관)


- ホームページ : http://www.nokcheongja.or.kr(韓国語)
- 電話番号 : +82-32-560-2932
旧景西洞(キョンソドン)事務所を改築し2002年10月25日に緑青瓷陶窯址資料館を開館しました。国家史跡景西洞緑青瓷陶窯址に関する学術資料の提供および陶磁器体験教室の運営を行っている緑青瓷陶窯址資料館は1965年と1966年に4回にわたる発掘調査を行いました。
この陶窯址で焼かれた瓷器は、精選された青瓷系の薄い胎土(陶磁器の生地の土)の上に調質の緑褐色の釉薬を塗り焼いた緑青瓷器(青磁器)です。景西洞緑青瓷陶窯址は1970年5月、史跡に指定され、地元では初めての文化財となりました。
緑青瓷が生まれた年代については、諸説がありますが、新羅時代末期から高麗時代初期(9世紀から10世紀)ごろ、比較的品質に優れた日暈底青瓷が発達し地方の豪族など富裕階層に普及・広がりを見せる一方、緑青瓷器は高麗時代前期から朝鮮時代後期まで庶民の器として作られたものと見られます。
陶窯址の構造や様式を見ると、丘陵地に西南方向に向かって作られた窯床の長さは7.3m、幅1.05m、焚口の幅1.2mであまり目にすることがない小規模の窯跡です。 窯の傾斜度は22度ほどの単室窯ですが、この窯址で注目されるのは緩やかに傾斜する窯床の表面に土で作った円形のトジミ(ケットク)と呼ばれる焼台を配置している特殊な様式です。 この焼台の形はあたかも馬のひづめのようなの形をしており、前の部分は分厚く、後ろの部分は薄く低めに作られています。登り窯のように傾斜した窯の床の上に焼台の分厚い部分を窯の傾斜の下の方に向けて置くと、器が窯の中で傾かず水平を維持することができます。
このような構造様式の陶窯は日本では独自のものであると自負してきましたが、このような陶窯址が日本のみならず二か所で発見されたため、ここ仁川・景西洞緑青瓷陶窯址の発掘は、今後の研究如何によっては陶窯技術の日本への流出経路を明らかにする貴重な資料となると思われます。

・増築: 2002年9月 27日


⊙ [事後免税店] Olive Young・チョンラ(青蘿)タワードーム(올리브영 청라타워돔)


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⊙ BRUNCH BEAN青羅店(브런치빈 청라점)


- ホームページ :
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BRUNCH BEAN青羅(チョンラ)店は、青羅カナルウェイを眺めながらブランチが楽しめるレストランです。シグネチャーメニューは、12種類が入ったブランチプラッターサンプラーです。パスタやサラダも人気メニューで、ドリンクと簡単なスイートも販売しています。食事の後、カナルウェイ水路に沿って青羅湖公園まで散歩するのに最適の場所です。

⊙ [事後免税店] チョングァンジャン(正官庄)・チョンラ(青蘿)セントラル(정관장 청라센트럴)


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この作品は韓国観光公社によって 25 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

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