普門寺(江華)(보문사(강화))
- 電話番号 :
仁川広域市江華郡(カンファグン)にある江華島(カンファド)の西に浮かぶ席毛島(ソクモド)。
この島には南から順に海明山(ヘミョンサン)、上峰山(サンボンサン)、上柱山(サンジュサン)という3つの山があり、この三つの山に由来する三山面(サムサンミョン)という地域が島の中央にあります。
その三山面にある普門寺(ポムンサ)は、ちょうどこの海明山と上峰山の間の上峰山寄りにあります。普門寺の背後には小高い山があり、洛迦山(ナッカサン・洛袈山/落袈山)と呼ばれます。
大半の韓国の寺と同様、普門寺の創建時期についてははっきりした言及がなく、また創建について詳しく記した寺の年譜や言い伝えなどについても明確なものがありませんでしたが、近代に活躍した高僧・朴漢永(パク・ハニョン=1870~1948年)が著した「普門寺法堂重建記」に記述された内容から、普門寺は新羅時代の善徳女王4(635)年に創建されたことが分かります。
夜明け頃に聴こえてくる寺近くの海辺に打ち寄せる波の音、ヌンソプパウィ・眉岩にある磨崖観音菩薩像などは、古の時代から江華八景として名勝地に数えられています。
都会の雑踏から離れ、西海(ソヘ)の潮風の香りを感じながら普門寺へ足を踏み入れると、仁川広域市記念物に指定されている樹齢およそ600年のイブキの木が人々を出迎えます。境内には常にかすかなイブキの木の香りが漂っています。このイブキの木の裏手には漁師が奉納したという言い伝えが残る、3体の三尊像、1体の光世音菩薩像、19体の羅漢像が祀られている自然石でできた巨大な石室があります。また石室の前には民俗資料に指定されている直径69センチメートル、厚さ20センチメートルにもなる通常のおよそ倍の大きなひき臼もあります。普門寺の中心となる建造物・極楽宝殿や三聖閣などは境内中心の中庭に面した場所にあります。
眉岩にある磨崖石仏は、本堂からおよそ8分ほど階段を上がったところにあり、西海の素晴らしい風景を一望できます。夕刻の時間帯に訪れれば、夕焼けが絶景の景色も眺められます。
- アドレス : インチョン広域市カンファ郡サムサン面サムサンナムロ828ボンギル44
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-32-933-8271~3
- 開場日 :
- 駐車施設 : あり
- 休みの日 : 年中無休
- 利用時期 :
- 利用時間
9:00~18:00
- Admission Fees : 大人2,000ウォン
◎ 周辺観光情報
⊙ 席毛島樹木園(석모도 수목원)
- ホームページ : https://forest.ganghwa.go.kr/
- 電話番号 :
席毛島(ソンモド)樹木園は、温暖化に備えて北方限界性植物および海洋性植物の研究に適していることが認められ、席毛島に整備されました。また、席毛里一帯の渓谷沿いに作られたため、汚染のない恵まれた環境を誇ります。山と海が共存し、森が有する多様な価値と機能を伝えて自然と交流できる観光スポットとなっています。
⊙ 席毛島ミネラル温泉(석모도 미네랄 온천)
- ホームページ : https://www.ghss.or.kr/
- 電話番号 :
普門寺(ポムンサ)、ミンモル海水浴場、席毛島(ソンモド)樹木園や休養林に隣接する席毛島ミネラル温泉は、西海(ソヘ)をバックに水平線に沈む夕陽を望むことができる温泉で、海風と陽差しを浴びながら身も心も憩いのひとときを過ごせる場所です。
源泉は地下460メートルの花崗岩から湧き出す51度の高温ミネラル温泉をそのまま源泉として使い、カルシウムやカリウム、マグネシウム、塩化ナトリウムなどが豊富に含まれています。
温泉の各種ミネラル成分はアトピー性皮膚炎、乾癬など皮膚の改善に効果があるばかりでなく、肌をしっとりとさせ美容や保湿、血行にもよく、関節炎や筋肉痛にも卓越した効果があると言われています。
⊙ 夕焼けが降りる美しい家(ノウルレリヌン・アルムダウンジプ)(노을내리는아름다운집)
- ホームページ : http://www.casamia1004.com
- 電話番号 : +82-32-933-9677
江華島の席毛島にある「夕焼けの美しい家」は、丸太と原木の家具で飾られた古風のペンションであります。全客室にが部屋ごとに付いているテラスがあり、ペンションから運営している「カサミアサンセット」のカフェで鑑賞します素敵な夕日も絶品であります。屋外のバーベキュー場でバーベキューをしながら夕日を楽しむこともできます。夕焼けの庭園から海辺の遊歩道に沿って行くと、すぐ海に着きます。道具を用意すれば、干潟体験ができ、徒歩10分の距離に席毛島ミネラル温泉もあります。
この作品は韓国観光公社によって 25 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。
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