聞慶セジェ道立公園(문경새재도립공원)

聞慶セジェ道立公園(문경새재도립공원)

- ホームページ : https://www.gbmg.go.kr/tour/contents.do?mId=0101010100
- 電話番号 :
「聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園」は「鳥も飛んで越えるのが難しい」といわれる険しい山にある公園で、この一帯は1981年に道立公園に指定されています。壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後に主屹関(チュフルグァン)、鳥谷関(チョゴクグァン)、鳥嶺関(チョリョングァン)の3つの関門(史跡)が設けられました。第1関門である主屹関から第3関門の鳥嶺関まで往復で4時間ほどかかり、トレッキングコースとして人気があります。聞慶セジェ道立公園にある聞慶セジェオープンセットも人気の観光スポットです。
- アドレス : キョンサンブク道ムンギョン市ムンギョン邑セジェロ932
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-54-571-0709
- 開場日 :
- 駐車施設 : あり
- 休みの日 : オープンセット:1月1日、ソルナル(旧暦1月1日)・秋夕(旧暦8月15日)の当日
※変更されることがありますのでお確かめの上おでかけください
- 利用時期 :
- 利用時間
00:00~24:00(探訪路常時開放)
オープンセット9:00~18:00 (11月~2月9:00~17:00)
※変更されることがありますのでお確かめの上おでかけください


- Admission Fees : 聞慶セジェ道立公園:無料

聞慶セジェオープンセット場(大人):2,000ウォン




충북_괴산_연풍새재 옛길 따라 떠나는 조령산 야생화 생태 여행08






◎ 周辺観光情報

⊙ 聞慶茶碗祭り(문경찻사발축제)


- ホームページ : www.sabal21.com/
- 電話番号 : +82-54-571-7677
長い伝統を持つ陶磁器の故郷「聞慶(ムンギョン)」でチャッサバル(韓国の伝統茶碗)をテーマに開催されるお祭りです。表面は粗く素朴な作りですが、見れば見るほど美しさが際立つ韓国のチャッサバル。聞慶茶碗祭りでは数々の伝統茶碗に出会える他、茶道体験や陶磁器競売、祝賀公演など多彩なプログラムが用意されています。

⊙ セジェハルメジプ(새재할매집)


- ホームページ :
- 電話番号 : 054-571-5600
セジェハルメジプは、聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園にある韓国料理店です。看板メニューは、サムギョプサルのコチュジャン味付け網焼きで、一緒に食べるともっと美味しい蔓人参焼き、ねぎのチヂミ、どんぐりこんにゃくの和え物なども人気メニューです。永く営まれているお店で常連さんが多く、色々なテレビ番組でも紹介されたことがあります。

⊙ 聞慶観光ホテル(문경관광호텔)


- ホームページ : http://www.mghotel.com/(韓国語)
- 電話番号 : +82-54-571-8001
「聞慶(ムンギョン)観光ホテル」は、聞慶セジェ道立公園内に位置し、主屹山などの優れた自然環境を前に、新鮮な空気と静かで快適な施設が備えられたホテルです。KBSドラマ『太祖王建』の撮影チームやタレントも利用した所です。

⊙ 聞慶セジェイェンナルチャプサルトク(문경새재 옛날찹쌀떡)


- ホームページ : http://mapaetteok.modoo.at
- 電話番号 :
聞慶(ムンギョン)セジェ道立公園駐車場にある、手作りチャプサルトク(大福)のお店です。防腐剤を使わず伝統の製法で作られる「馬牌トク」は、甘すぎずナッツ類が香ばしい逸品です。「馬牌」とは朝鮮時代に官吏たちが地方に出掛ける際に馬を使うために発給された札で、等級によって描かれている馬の数が違うのが特徴です。地方に派遣され極秘の監察を行っていた「暗行御史」の身分を証明するための札としてよく用いられました。このお店では、聞慶五味子を漬けた五味子(オミジャ)シロップを生地に練り込んだ「暗行御史パン」も味わえます。聞慶セジェを訪れる人々に口コミで人気なので、遅くに行くと売り切れていることもあるため早めに立ち寄ることをおすすめします。

⊙ イェッキル博物館(옛길박물관)


- ホームページ : https://www.gbmg.go.kr/tour/contents.do?mId=0102010100
- 電話番号 :
聞慶(ムンギョン)は韓国文化の宝庫で「道」の博物館といえます。朝鮮時代の歴史と文化の疎通路として朝鮮八道の峠道の代名詞といわれた「聞慶セジェ」(名勝)、韓国最古の峠道「ハヌルチェ」、昔の道の白眉であり韓国の茶馬古道と呼ばれる「トキビリ」(名勝)、嶺南大路上のハブ的役割をした幽谷駅があります。
このような昔の道に関連した文化遺跡は、名前が残っているだけでなく、今日にも生き続ける「道」として、多くの人々に愛されています。「イェッキル博物館」は、このような聞慶の歴史文化的アイデンティティを表すために建立された博物館で、オリジナルの郷土史を中心に聞慶セジェ博物館をリモデリングして2009年にリニューアルオープンしました。


この作品は韓国観光公社によって 24 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

0 件のコメント:

コメントを投稿