ペインターズ・伽耶王国-金海(페인터즈 가야왕국-김해)
- 電話番号 :
- アドレス : 경상남도 김해시 가야테마길 161 (어방동) 金海伽耶テーマパーク鉄鉱山公演場
※ 紹介情報
- 観覧可能年齢 : 全年齢観覧可
- 前売所 :
- 割引情報 :
- 行事日程 : ~
- 公演時間
- イベントプログラム :
- イベント場所 : 金海伽耶テーマパーク鉄鉱山公演場、キョンサンナム道キメ市カヤテーマギル161
- イベント会場の位置案内
- イベントプログラム
- 観覧所要時間 : 60分
- 主催者情報
㈜펜타토닉
- 主催者の連絡先 :
- 主管社情報
- 主管社の連絡先 : 02-766-7848
- 付帯イベント
- 利用料金
- :
- Programs : 『ペインターズ』は、即興のドローイングパフォーマンスも公演になりうるということを示した韓国の代表的なノンバーバルパフォーマンスだ。年間100万人以上の観客を動員し、世界19カ国133都市で公演を行うほどの人気を博した。この公演の新バージョン『ペインターズ・伽耶王国』は、既存のレパートリーに韓国の古代国家・伽耶の物語を織り交ぜた特別な舞台を披露する。
ペインターたちは、華麗なダンスとコミカルな演技をベースに、グラタージュ、スクラッチ、アクションペインティング、マーブリングなどの多彩な美術技法を駆使して舞台を埋めていく。UV蛍光塗料で描かれた神秘的なシーンや、水と光が作り出す幻想的なマーブリングアートは、観客の目を釘付けにする。観客がステージに上がってペインターと一緒に絵を完成させると、会場が笑いの渦に包まれることも。
セリフがないので誰でも楽しめる『ペインターズ・伽耶王国』は、金海伽耶テーマパークで観られる。公演を観た後は、テーマパークで弓や盾、陶磁器などを作る体験プログラムに参加して余韻に浸るのもいいかもしれない。
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◎ 周辺観光情報
⊙ 金海伽倻テーマパーク(김해가야테마파크)
- ホームページ : http://www.gaya-park.com
- 電話番号 :
憩いの場であるとともに多様な文化に接することのできる複合文化スペース。韓国民族の輝かしい遺産である伽倻(カヤ)の歴史を、遊び・体験・展示を通して、見て・聞いて・触って学ぶことのできる、エデュテインメント(Education+Entertainment)体験型テーマパークです。
⊙ 金海天文台(김해천문대)
- ホームページ : http://www.ghast.or.kr(韓国語)
- 電話番号 : +82-55-337-3785
*天体と宇宙についての不思議を解決してくれる金海天文台*
金海(キメ)天文台は1998年12月、ミレニアム記念事業の一環として、天体と宇宙についての一般の人々の疑問を解消し、将来を担う青少年に夢と希望を与え、人々に浪漫と思い出を分かち合ってもらう目的で事業を推進、2002年2月1日に開館しました。
金海天文台は敷地面積およそ6,600平方メートル、建築面積約1,520平方メートルを誇る2階建ての建物です。天文台の外観は、卵から産まれた駕洛(カラク)国の始祖・首露王(スロワン)をモチーフに楕円形に作られています。
施設は大きく展示棟・観測棟・講義棟に分かれています。
展示棟には天体投影室(プラネタリウム)や展示室があります。天体投影室には直径8メートルの半円形のスクリーンに夜空の星を再現する投射機・天体投影機があります。ここでは季節毎の星座、太陽系の探査など宇宙を理解する上で参考になる教育映像が上映されています。直径20メートルの丸い鉄製の構造物が印象的な展示室には韓国の天文観測の歴史を立体映像で紹介するマジックビジョン、太陽系のそれぞれの惑星で自分の体重を計測することができる重力試験装置をはじめ、10に及ぶ天体教育展示施設があります。観測棟には天体望遠鏡を使って、訪れた人々が自らの目で星を見ることができる施設があります。メインの望遠鏡である大型屈折望遠鏡・反射望遠鏡をはじめ、4つの小さな望遠鏡も設置されています。
* 金海展望台と金首露王の伝説 *
金海天文台の外観を卵に似せたのは、紀元前に金海の地にあったとされる駕洛国の始祖・金首露王(キムスロワン)が卵から産まれたことに由来しています。首露王の王妃・許黄玉(ホ・ファンオク)が船に乗って海の向こうから駕洛国にやってきたことから、星を観測しながら航海をしてきたのではないかと推測されています。
駕洛国の王子が進礼土城(チルレトソン)の上の一番高いところに夜空の星を見るために瞻星台(チョムソンデ)を築いたという歴史的事実がいまに伝えられており、いまでもこの場所は星を見るところという意味で「ピビダン」と呼ばれています。このようなさまざまな歴史的事実があることから、金海を中心に形成された古代国家・伽倻(カヤ)は星ととても深い関係にあったと思われます。天文台がある盆城山(プンソンサン)の頂上に上ると金海市内の前傾が一望でき、夜は金海市内の美しい夜景を望むことができます。
⊙ 金海盆山城(김해 분산성)
- ホームページ : http://tour.gimhae.go.kr
http://www.cha.go.kr
- 電話番号 :
盆山城(プンサンソン)は洛東江下流の広い平野を一望できる盆山の頂上に周囲約900メートルにわたって石で積み上げられた山城です。初めて築城された年代は定かではありませんが、三国時代と推定されています。
山頂にある平坦な地形を囲んでその周囲に南北に長い楕円形を成した城壁で、垂直に近い石壁は高さ約3~4メートルで崩れた部分が少なくありません。ここに建てられた「靖國君朴公葳築城事蹟碑」によると、この山城は朝鮮初期に朴葳(パク・ウィ)が古山城に基づいて修築した後、壬辰倭乱時に崩れたものを1871年(高宗8年)に再度修理したということです。
金海(キムヘ)市内、金海平野と洛東江(ナクトンガン)、そして南海を一目で見渡せる盆山(プンサン)の頂上部に帯を締めるような形で石を積んだ山城で、現在は市内側の傾斜面に900メートル程度の城壁が残り、城内には南北に2つの門址と西側の暗門、井戸跡などいくつかの建築跡もみかけられます。城郭の総延長は929メートル、幅は平均約8メートルです。 山城の中には海恩寺(ヘウンサ)があります。
盆山城の別名、万丈台(萬丈臺)
金海市民たちには「万丈台(マンジャンデ)」という名称がより親しみがありますが、それは朝鮮時代に大院君が倭を退ける前進基地として「万丈もある高い台」という名前をさずけたことがその起源となっています。1999年に復元された烽燧台の裏側にある岩には、万丈台と書いた大院君の親筆が刻み込まれています。
⊙ [事後免税店] Olive Young・インジェデ(仁済大)(올리브영 인제대)
- ホームページ :
- 電話番号 :
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⊙ ホテルユーアイン(旧ホテルヤジャ金海仁済大店)(호텔 유아인(구 호텔야자 김해인제대점))
- ホームページ :
- 電話番号 : +82-55-905-0317
美しい文化と歴史が息づく所、金海(キメ)の仁済(インジェ)大学の前にある「ホテルユーアイン」は、オシャレなヴィンテージ風のインテリアが旅行客に人気のホテルです。ホテル前にあるレストラン街には様々な飲食店が立ち並んでいる他、金海は伽耶時代の金官国にあたる都市で、様々な遺跡地や、春には伽耶文化祭りも盛大に開かれ、見ものです。
⊙ 金海 首露王妃陵(김해 수로왕비릉)
- ホームページ : http://tour.gimhae.go.kr(韓国語※)※日本語は自動翻訳システムによるサービス
http://www.cha.go.kr(日本語あり)
- 電話番号 : +82-55-338-1330
金首露(キム・スロ)王の王妃・許黄玉(ホ・ファンオク)の墓、首露王妃陵
首露王妃陵は慶尚南道(キョンサンナムド)金海市(キメシ)亀山洞(クサンドン)にある伽倻時代の陵で、駕洛国(カラック)の始祖・金首露(キム・スロ)の王妃である許黄玉(ホ・ファンオク)の王妃陵(国家史跡)です。
大型の円形土墳で、陵の前面には長大石で築台を築き、陵の前面を除き左右から後方にわたる陵の周囲にはやや陵から距離を置いて低めの石垣を築き、王妃陵を取り囲んでいます。
陵の前には1647(仁祖5)年の修築の際建てた陵碑には「駕洛国首露王妃 普州太后許氏陵」と二行にわたり刻字されています。
陵の敷地内には、崇報斎(スンボジェ)、外三門(ウェサムムン)、内三門(ネサムムン)、陵の前にある赤い色が印象的な赤門・ホンサルムンがあります。
また、通常、平地にある陵とは異なり、この王妃陵は丘のところにあります。陵の前にはインドから持ってきたものと伝えられる婆娑石塔(パサソクタプ)が残されています。
朝鮮時代初期の世宗28(1446)年に首露王陵とともに保護区域が拡大しましたが、壬辰倭乱(日本でいう「文禄・慶長の役」)の際に盗掘されたという記録があります。
現在の碑石や象石などは仁祖25(1641)年、再び整備を行った際に設けられたといいます。
首露王妃・許黄玉とは
首露王の王妃は名を許黄玉といい、首露王7(西暦48)年に16歳という歳で船に乗り駕洛国に渡来、その後王妃となり、西暦189年にこの世を去ったといいます。現在の陵は朝鮮時代の仁祖19(1641)年に修築され今の姿になりました。
王妃が亡くなる直前に、二人の息子に母の姓である許氏を名乗らせたことから、金海許氏(キメホシ)の始祖となったといいます。
⊙ 国立金海博物館(국립김해박물관)
- ホームページ : http://gimhae.museum.go.kr/
- 電話番号 :
1998年7月に開館した「国立金海(キムヘ)博物館」は、古代国家のひとつ「伽倻(カヤ)」の文化遺産を集大成した博物館です。伽倻の建国説話が生まれた金浦市亀旨峰の麓に位置する国立金海博物館は伽倻の文化財を集めて展示するとともに釜山と慶南地域の先史時代の文化と伽倻の成長の基盤になった弁韓(ピョナン:韓半島の中部以南に分布した三韓の一つ)の文化遺産を展示しています。伽倻の歴史は、他の古代国家に比べると歴史の記録があまり残っていません。そのため、伽倻の実体を知るには、ほとんどが発掘作業などの考古学的方法により見つかった、古代人が残した遺跡や遺物から復元しなければなりません。このような点で、国立金海博物館は考古学を中心とする専門博物館としての特性を持っています。

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