カッパウィ文化タウン(갓바위 문화타운)

カッパウィ文化タウン(갓바위 문화타운)

- ホームページ : https://www.mokpo.go.kr/tour
- 電話番号 :
木浦(モクポ)の文化・芸術のメッカ・カッパウィ文化タウンは木浦の芸術と歴史を見て聞いて体験できる文化スペース。夜は素晴らしい夜景のドライブコースとしても有名です。
笠岩山(イバムサン)の海側の麓にあるカッパウィ文化タウンには国立海洋文化財研究所、木浦文化芸術会館、木浦自然史博物館、木浦文芸歴史館、木浦生活陶磁博物館、木浦文学館、南農記念館などさまざまな施設があり、一日まるごと文化・芸術の香りに浸ることができます。
- アドレス : チョンラナム道モクポ市ナムノンロ135
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-61-270-8598、8442
- 開場日 :
- 駐車施設 :
- 休みの日 :
- 利用時期 :
- 利用時間




















◎ 周辺観光情報

⊙ 木浦自然史博物館(목포자연사박물관)


- ホームページ : http://museum.mokpo.go.kr
- 電話番号 :
「木浦(モッポ)自然史博物館」は、西南海岸圏の最大の観光名所である龍海洞カッパウィ近隣公園内にあります。地下1階~地上2階の規模で、自然史館、文芸歴史館、寄贈品展示室を有しています。

⊙ 南農記念館(남농기념관)


- ホームページ : http://www.mokpo.go.kr/tour
- 電話番号 :
南農(ナムノン)記念館は山水画の一派・南宗画の韓国における巨匠で、書を嗜む画室・雲林山房(ウルリムサンバン)の3代目主人、南農・許楗(ホ・ゴン1908~1987)先生が、1985年5月に先代の遺作所蔵及び韓国・南画(山水画の一派)の伝統継承・発展のために設立した美術館です。

南農記念館は、朝鮮末期の詩・書・画で名声を馳せた秋史・金正喜(キム・ジョンヒ)が海東(古の韓国)における第一人者とまで激賛した許錬(ホ・リョン)の作品をはじめ、米山(ミサン)許瀅(ホ・ヒョン)、南農・許楗、林田(イムジョン)許文(ホ・ムン)、五堂(オダン)許塡(ホ・ジン)に至るまでの雲林山房で描かれた許氏一族5世代に渡る作品が展示されており、その他朝鮮時代の名画から現 代の大家・重鎮に至るまで南宗画の大家らの作品およそ300点も展示され、韓国における南宗画派の山水画を脈々と受け継いでいる美術館です。
この他、伽倻や新羅時代から朝鮮時代に至るまでの土器・陶磁器など約200点をはじめ、日本や中国の陶磁器も展示され、毎年多くの人々が訪れる芸術の故郷・木浦の観光名所となっています。

⊙ 国立海洋遺産研究所(국립해양유산연구소)


- ホームページ : https://www.seamuse.go.kr/mokpo/main
- 電話番号 :
木浦市のカッパウィ文化通りにある国立海洋遺産研究所は、国家遺産庁(旧文化財庁)の所属機関で、大切な海洋文化遺産を紹介する韓国国内唯一の国立海洋博物館です。展示館周辺には木浦文芸歴史館、木浦文学館、木浦自然史博物館、木浦生活陶磁博物館、南農記念館などがあります。

⊙ 木浦文化芸術会館(목포문화예술회관)


- ホームページ : http://art.mokpo.go.kr
- 電話番号 :
「木浦(モッポ)文化芸術会館」は全羅南道木浦市龍海洞にある文化空間です。ここは1997年7月に開館し、敷地面積は44,100平方メートル、総面積8,704平方メートルです。展示棟、公演棟に分かれており、7つの展示室、2つの特別室、698席の公演会場があります。

⊙ 木浦カッパウィ(목포 갓바위)


- ホームページ : http://www.mokpo.go.kr/tour/attraction/nineplace/gatbawi
- 電話番号 :
カッパウィは、まるで2人の僧がカッ(笠)を被っているように見えることからカッパウィ(笠岩)と呼ばれています。その言い伝えとして、悟りの境地に至った僧が栄山江を渡り羅仏島にあるタッ島へ行く途中、休憩した所に被っていた笠と持っていた杖を置いたものが岩となったとする説、月出山で修行をしていた僧が弟子の僧を連れて木浦に必要な物を調達しに栄山江を渡ろうとしたところ、弟子の僧がはぐれてしまい川を渡りきれず石となって固まってしまったという説があります。また、その他にも木浦で病を患った父親の面倒を見ていた若者が、父親の薬代を稼ぐために家を出たところ、その間に父親が死んでしまい、その若者は自分の親不孝さを謝罪するために食事も取らず笠を被り謝罪し続けていたところ、石になってしまったという説など、いくつもの言い伝えの残る場所となっています。

⊙ 木浦文学館(목포문학관)


- ホームページ : 木浦文学館 http://munhak.mokpo.go.kr
- 電話番号 : +82-61-270-8400
韓国で最初の文学記念館「木浦文学館(旧朴花城文学記念館)

木浦は聞香と芸香の都市です。木浦出身であるか、ここを第2の故郷とする文人達からは韓国文壇の最初の本格的な女流小説家である朴花城、劇作家である金祐鎮、車凡錫、評論家の金炫、小説家の千勝世など数え切れないほど多いです。美しい自然景観と一緒に単一歳としては一番多くの芸術院会員を輩出して芸香都市、木浦市が作家金祐鎮、女流小説家朴花城、作家車凡錫の業績と文学を小さな空間の中に表現した「木浦文学館」が2007年10月9日に開館しました。1階には50年間、伝統的な事実主義に入閣した文芸作品を発表した代表的な劇作家であり、演出家としても活動していた車凡錫館と国際ペンクラブ(作家クラブ)韓国本部の中央委員と女流文人会長を歴任した韓国最初の女流作家である朴花城館、そして文学体験館、企画展示室、休憩室があります。2階には韓国の演劇人と呼ばれ、新劇発展に寄与し約40編の詩と喜劇を残した金祐鎮館をはじめ、創作教育室、学芸研究室などが完備されています。

⊙ ソンハクイイダコ会館 ( 송학낙지회관 )


- ホームページ :
- 電話番号 : +82-61-283-6707
新鮮な海鮮料理が味わえる店です。全羅南道のモクポ市に位置した韓食専門店です。おすすめは生テナガダコです。

⊙ 下塘一番地 ( 하당일번지 )


- ホームページ :
- 電話番号 : +82-61-287-6333
特製タレで作った太刀魚料理が味わえる店です。全羅南道のモクポ市に位置した韓食専門店です。おすすめは太刀魚の蒸し物です。

⊙ 山水亭 ( 산수정 )


- ホームページ :
- 電話番号 : +82-61-281-5231
健康に良い鴨の滋養食を提供する店で、ご家族のお集まりにもおすすめです。全羅南道のモクポ市に位置した韓食専門店です。代表的なメニューは鴨肉焼きです。


この作品は韓国観光公社によって 22 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

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