珍島神秘の海割れ祭り(진도신비의바닷길 축제)
- 電話番号 : +82-61-540-3408
海に砂の道が現れる期間に合わせて開催される、神秘感漂う珍島(チンド)神秘の海割れ祭り。珍島で海割れの現象が起きる1時間の間、海を歩いて渡る特別な体験ができます。海の中を歩きながら、アワビやタコなど海の幸の手つかみ体験もできます。珍島アリラン、カンガンスルレ、南道民謡、珍島シッキムグッなど珍島の無形遺産の公演や珍島無形遺産体験プログラムも用意されています。外国人が参加できるグローバルゾーンでは、グローバル音楽の旅、グローバルシルム大会、EDMナイトショーが最も人気です。
珍島海割れ
潮の干満の差が原因で海底が海面より高くなり、約2㎞に及ぶ海の「道」が現れます。年に数日間1時間だけ現れる道で、「韓国版モーゼの奇跡」と呼ばれています。
- アドレス : チョンラナム道チンド郡シンビエバダッキル74
紹介情報
- 観覧可能年齢 :- 前売所 :
- 割引情報 :
- 行事日程 : 20250329 ~ 20250401
- 公演時間
10:00~21:00
- イベントプログラム :
- イベント場所 : 全羅南道珍島郡古郡面回洞里一帯
- イベント会場の位置案内
- イベントプログラム
- 観覧所要時間 :
- 主催者情報
珍島郡
- 主催者の連絡先 : +82-61-540-3408
- 主管社情報
珍島郡祭り推進委員会
- 主管社の連絡先 :
- 付帯イベント
- 利用料金
無料
- Introduction : 海に砂の道が現れる期間に合わせて開催される、神秘感漂う珍島(チンド)神秘の海割れ祭り。珍島で海割れの現象が起きる1時間の間、海を歩いて渡る特別な体験ができます。海の中を歩きながら、アワビやタコなど海の幸の手つかみ体験もできます。珍島アリラン、カンガンスルレ、南道民謡、珍島シッキムグッなど珍島の無形遺産の公演や珍島無形遺産体験プログラムも用意されています。外国人が参加できるグローバルゾーンでは、グローバル音楽の旅、グローバルシルム大会、EDMナイトショーが最も人気です。
珍島海割れ
潮の干満の差が原因で海底が海面より高くなり、約2㎞に及ぶ海の「道」が現れます。年に数日間1時間だけ現れる道で、「韓国版モーゼの奇跡」と呼ばれています。
◎ 周辺観光情報
⊙ 珍島海洋生態館(진도해양생태관)
- ホームページ : 珍島郡文化観光 http://tour.jindo.go.kr
- 電話番号 : +82-61-540-6287
珍道海洋生態公園は観光産業の育成のために神秘の海割れの現場であり、世界的にも有名な祭りである神秘の海割れ祭りが開催される場所に設立されました。建築面積891.27平方メートルに地下1階、地上3階規模で貝殻展示館、生態館、水族館などで構成されています。1階の貝殻展示館には世界でも珍しい貝が展示されており、2階の海洋生態館には海の中の様子をそのまま復元し、子ども達の体験学習の場として活用されています。
⊙ 珍島神秘の海割れ(진도 신비의 바닷길)
- ホームページ : https://www.jindo.go.kr
- 電話番号 :
毎年、陰暦2月の終わりごろの珍島(チンド)地方の大潮・霊登(ヨンドゥン)サリや6月中旬ごろの時期、全羅南道(チョルラナムド)珍島郡(チンドグン)古郡面(コグンミョン)回洞村(フェドンマウル)とその沖合にある義新面(ウィシンミョン)茅島(モド)の間の海が割れる、別名「韓国版モーゼの奇跡」という海割れ現象が起こります。潮が引くと、幅30メートルから40メートル、全長およそ2.8キロメートルに及ぶ海割れの道ができます。この期間、回洞里一帯では神秘の海割れ祭りが開催されます。海割れの道はおよそ1時間ほど完全に干上がった状態となり、再び潮が満ちてきて海の中へ消えていきます。
珍島には回洞里のポンおばあさんの話が言い伝えられています。その昔、珍島には虎が多かったといいます。現在の回洞村は 珍島にある山・尖察山(チョムチャルサン)の端にあったため虎がよく現れ、村の名前も韓国語で虎を意味する「ホランイ」、「虎洞(ホドン)」と呼ばれていました。
ある日、虎が現れ被害を被ると、村人はみな沖にある茅島に逃げてしまいました。村人は慌てふためいて逃げてしまったため、「ポンおばあさん」は置き去りにされてしまいました。ひとり取り残されたポンおばあさんは、海の神様・龍王さまに再び家族に合わせてほしいと毎日お祈りをしました。するとその年の2月の終わりごろ、龍王がポンおばあさんの夢枕に現れ「明日、海に虹をかけてやるから、その道で茅島に渡りなさい」と言いました。
次の日、ポンおばあさんが近くの海に赴き、祈りをささげていると、本当に潮が引き、虹のように丸く曲がった道ができました。茅島でおばあさんを心配していた家族や村人たちは、農楽で使うチンやケングァリといった打楽器を鳴らしながら、この海の道を渡ってきました。
再び家族と出会うことができたおばあさんは「祈りが通じて海の道が開け、お前たちに会えたから、もう望みはない」と言葉を残し、力尽き果て息を引き取ってしまいます。
それ以来、村人たちは毎年、ここに祭壇を設け、おばあさんの祭祀を執り行い、この日をポンおばあさんの霊が天に登った日ということで、霊登サリと言うようになりました。この当時、村の名称も虎洞に人々が戻ってきたということで、回洞となったそうです。
珍島神秘の海割れは1975年、在韓フランス大使が珍島に観光で訪れた際、この現象を目撃し、フランスの新聞「モーゼの奇跡」と紹介し、世界的に知られるようになりました。
1970年代後半からは旧暦2月の霊登サリの時期に合わせて珍島郡で霊登祭りを開催しています。海岸のポンおばあさんの祠堂で祭祀を執り行い、龍王祭を行い、死者を清め極楽へと送る全羅南道地方特有の儀式・シッキムグッ、出棺前日喪主や遺族を慰めるため行われる珍島独独特の儀式・タシレギ、カンガンスルレ、全羅南道の農謡・南道トゥルノレ、珍島挽歌、太鼓を打ちながら踊る農楽・プクノリなど珍島固有の民俗公演をはじめ、様々なイベントが開催され、見どころも多く、各地から多くの観光客が訪れます。
海辺の祠堂に祀られているポンおばあさんの肖像画は珍島出身の東洋画の画家・沃田(オクチョン)姜智周(カン・ジジュ)画伯が描いたもので、肖像画が収められている祠堂の扉を開ければ奇跡の現象を眺められるようになっています。
この作品は韓国観光公社によって 25 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。
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