松月洞童話村(송월동 동화마을)
- ホームページ : http://www.icjg.go.kr/tour- 電話番号 :
このあたりは昔、ソルゴル(松谷)またはソンサン(松山)と呼ばれていましたが、松林の間から見える月が風情があるということでソンウォル(松月)と呼ばれるようになりました。1883年の仁川港開港後には外国人が多く住む裕福な集落だったといいます。しかしその後、若者が去って高齢化が進み、建物は古くなり、空家も増え、街は活気を失いました。こうした環境を改善すべく花の道をつくり、古びた塀や壁に世界の名作童話をテーマに絵を描くとともにオブジェなどを設置し、「松月洞童話村(ソンウォルドンドンファマウル)」が形成されました。
- アドレス : インチョン広域市チュン区トンファマウルギル38
紹介情報
- 収容人員 :- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-32-764-7494
- 開場日 :
- 駐車施設 : あり
- 休みの日 : 年中無休
- 利用時期 :
- 利用時間
◎ 周辺観光情報
⊙ マンダボク (만다복)
- ホームページ : https://blog.naver.com/mandabok
- 電話番号 :
昔ながらの製法で作られた「百年ジャージャー」が味わえる。「白いジャージャー」と呼ばれる昔ながらのジャージャー麵の一種で、豚肉、魚介類、各種野菜とともにカンジャンをベースにしたソースを麵に絡めて食べる。
⊙ 中区生活史展示館(중구생활사전시관)

- ホームページ : https://www.icjg.go.kr/tour/index 仁川中区文化観光
http://www.ijcf.or.kr/(韓国語)
- 電話番号 :
過去と現在が行き交い、歴史と文化が共存する仁川(インチョン)中区(チュング)にある中区生活史展示館。
この中区歴史博物館には大仏ホテル展示館と1960年代から70年代の韓国の生活ぶりが分かる生活史展示館の二つの展示館があります。
大仏ホテル展示館は韓国初の西洋式ホテル・大仏博物館の歴史を紹介する展示館で、生活史展示館では1960年代から70年代にかけての仁川・中区の人々の生活の歴史を垣間見ることができます。
[出典:中区生活史展示館]
⊙ [仁川開港ヌリキル]1時間コース([인천 개항 누리길] 1시간 코스)
- ホームページ : http://www.icjg.go.kr/tour
- 電話番号 :
仁川開港ヌリキルは、約100年前の歴史や文化に触れながら仁川中区の開港場エリアをめぐるウォーキングコースです。仁川駅から出発し、自由公園や韓中文化館など、主に近代歴史建築物を探訪するコースになっており、1時間・2時間・3時間コースがあります。仁川開港ヌリキルは事前予約制で(10人以上の個人または団体)、3月から11月まで運営されています(火曜日~日曜日(祝日を除く))。10人以上の個人または団体が3日前までに予約した場合、参加費なしで文化観光解説ガイドと一緒にめぐることができます。
1時間コース:仁川駅⇒チャイナタウン通り⇒三国志壁画通り⇒自由公園⇒済物浦倶楽部⇒仁川近代建築展示館⇒韓中文化館
⊙ 仁川アートプラットフォーム(인천 아트플랫폼)
- ホームページ : http://www.inartplatform.kr/
- 電話番号 :
仁川アートプラットフォーム(INCHEON ART PLATFORM)は仁川広域市の旧市街再生事業の一環として中区海岸洞一帯の近代開港期の建築物をリノベーションして設けられた文化芸術創作空間で、2009年9月にオープンしました。芸術の創作、流通、享有、教育に至る全過程を網羅する文化芸術の創作空間として、地域の文化活性化だけでなく、絶えず変化していく新しい文化芸術の発信地となっています。アーティストレジデンスプログラムを中心に展示・公演、市民参加教育プログラムなどを運営しており、アーティストには創作空間、市民には芸術を分かち合う文化芸術の広場としての役割を果たしています。
⊙ シンスン飯店 (신승반점)

- ホームページ : http://ss-chinese.com/
- 電話番号 :
コンファチュン(共和春)の創業者であるウ・ヒグァンさんの孫娘が経営している。豚の挽肉と刻んだ野菜を入れた甘いソースが魅力的なユニジャージャー麵が看板メニュー。ソース別盛りジャージャー麵のように麵とソースが別盛りで、半熟の目玉焼きも添えられる。もっちりとした食感のもち米酢豚、海鮮おこげのあんかけも人気が高い。
⊙ 自由公園(仁川)(자유공원(인천))
- ホームページ : http://www.icjg.go.kr/tour/
- 電話番号 :
自由公園は仁川港が開港し5年後に造られた韓国初の西洋式公園です。
敷地が高台にあり広々とした園内には木々も鬱蒼と生い茂っており、散策におすすめの公園です。
公園の最も高台になっているところには韓米修好100周年記念塔が建っています。1882年4月韓国と米国の間で調印された韓米修好通商条約締結を記念し、100周年となった1982年に建てられたものです。
韓国戦争(1950~53年・休戦)で仁川上陸作戦を成功に導いたマッカーサー将軍の戦功を称えるマッカーサー将軍銅像もすぐそばにあります。銅像は仁川上陸作戦が成功裏に終わった7年後の1957年9月15日に完工しました。
自由公園の高台からは遠く仁川沖まで眺められます。自由公園内には小さな動物園や八角亭、然吾亭、ベンチなど憩いの場もあります。
マッカーサー銅像があることから、お子様連れの方々にはよい歴史教育の場としてもご活用いただけます。
毎年4月になると自由公園へ上る道は桜の花で満開となります。この時期に合わせて桜祭りも開催されています。
公園の高台から眺める仁川港や月尾島(ウォルミド)の風景も最高です。夜が更けるころになると自由公園から一望する仁川港の夜景は大変素晴らしく、カップルのデートコースとしても大変有名な場所となっています。
近くにはチャイナタウン、新浦洞(シンポドン)市場、仁川百貨店などがあります。少し足を伸ばせば沿岸埠頭、月尾島へも行くことができます。
時間に余裕があれば、自由公園から下ってくる道すがらにある虹霓門(ホンイェムン)に立ち寄ってみるのもおすすめです。虹霓門は仁川に住む日本人が自国の租界と杻峴(チュクヒョン)駅(現在のKORAIL京仁線・東仁川駅)を繋ぐ道路を造るため鷹岩山(ウンアムサン)の山の一部を削る形で1906年に着工、2年後の1908年に完成したトンネル状になった門です。この門の上部の形がアーチ型で虹の形に似ていることから、虹霓門と呼ばれるようになりました。
⊙ ジャージャー麺博物館(짜장면박물관)

- ホームページ : https://ijcf.or.kr/load.asp?subPage=522.05
- 電話番号 :
共和春(コンファチュン)は老若男女を問わず愛されているジャージャー麺の公式的な発祥の地。1983年まで「共和春」が営業していた古風なレンガの建物がジャージャー麺博物館にリノベーションされました。韓国初のジャージャー麺をテーマにした博物館で、全部で6つの常設展示室と1つの企画展示室からなります。ジャージャー麺の誕生と変遷が一目でわかり、ジャージャー麺の種類と作り方も紹介しています。企画展示室では毎年多彩なテーマの展示が行われています。ジャージャー麺を入れて運ぶ「鉄カバン(おかもち)」の変遷、当時の様子を再現した共和春の接客室とキッチンも興味深いものがあります。
⊙ 済物浦倶楽部(제물포구락부)
- ホームページ : http://www.jemulpoclub.com/
- 電話番号 :
近代文化交流の場「済物浦倶楽部」
済物浦(チェムルポ)倶楽部の建物は開港期の仁川に居住していた米国・ドイツ・フランス・ロシアをはじめとする外国人や人数は少ないものの日本人・中国人らが親睦を深める社交場として1901年に建てられました。
煉瓦造り2階建てのブリキ屋根の建物で、内部には社交室・図書室・ビリヤード台などがあり、屋外にはテニスコートもありました。
1914年、外国人居住地域である各国租界が廃止されると、日本の在郷軍人会館、婦人会館、1945年の光復以降には在韓米軍がこの建物を利用していました。
1953年から1990年までは仁川市立博物館として、1990年から2006年までは仁川文化院として使われてきましたが、2007年、元々の済物浦倶楽部として再スタートしました。
済物浦倶楽部の名称
「済物浦倶楽部」の元々の名称は「済物浦クラブ」でした。しかしながら租界の制度が廃止され、「クラブ」が日本式の漢字表記「倶楽部」と表記するようになり、その名称がそのまま使われ今日に至っています。
⊙ 韓中園(한중원)

- ホームページ :
- 電話番号 :
韓中園(ハンチュンウォン)は韓中修交を記念してつくられた中国式庭園で、チャイナタウンを歩き回って疲れたら休むのにちょうどいいところです。清朝中後期における蘇州地域の庭園様式をモチーフに、中国の伝統的な樹木である竹、バラ、牡丹などが植えられており、エキゾチックな趣を漂わせています。入口の両脇には中国の伝統衣装をまとった人物の像が立っており、撮影ポイントとして人気。
この作品は韓国観光公社によって 26 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。
0 件のコメント:
コメントを投稿