ソウル 旧ロシア公使館(서울 구 러시아공사관)

ソウル 旧ロシア公使館(서울 구 러시아공사관)

- ホームページ : http://www.junggu.seoul.kr/tour/(日本語あり)
文化財庁 http://www.cha.go.kr(韓国語)
- 電話番号 :
ロシア公使館は朝鮮時代末期の韓露修好通商条約が批准された1885年に着工し、1890年に完成しました。ルネサンス様式のレンガ造りの2階建てで、ロシア人建築家サバティン(Sabatine)によって設計されたといわれています。公使館が建てられた場所は、朝鮮の第10代国王である燕山君が都城の外へ出掛けるときに便利なようにと設けた3つの馬場のひとつです。朝鮮の第26代国王である高宗が、日本をけん制するためにアメリカ領事館、イギリス領事館、ロシア公使館を徳寿宮の近くに置いたという話が伝わっています。ロシア公使館は俄館(アグァン)と呼ばれ、韓国では高宗の俄館播遷(アグァンパチョン/高宗がロシア公使館に移り住み、執政をとったこと)でよく知られています。



乙未事変で明成皇后が日本軍に殺害されて親日内閣になると、景福宮に幽閉された状態であった高宗を親露派の李範晋やロシア公使のヴェーバーが保護することを目的に1896年2月1日、王世子とともにロシア公使館に移りました。そして金弘集内閣を崩壊させ、親露の朴定陽内閣を組織するなどの国政を執り行い、翌年2月20日、慶運宮(徳寿宮の以前の名称)に移るまでの一連の流れを俄館播遷といいます。


※面積:1,102平方メートル
- アドレス : ソウル特別市 中区 貞洞キル21-18 (貞洞)
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-2-3396-5882
- 開場日 :
- 駐車施設 :
- 休みの日 :
- 利用時期 :
- 利用時間



























◎ 周辺観光情報

⊙ 貞洞グクシ(정동국시)


- ホームページ :
- 電話番号 :
貞洞(チョンドン)グクシは韓牛の骨を15時間煮出した濃厚でありながらさっぱりしたスープが特徴のカルグクスが味わえる店。餃子スープにも同じ牛骨スープが使われています。餃子はお店で毎日手づくりしており、柔らかい皮とジューシーな柔らかい肉の味が楽しめます。貞洞ギャラリー、貞洞劇場、ソウル市立美術館などのある文化芸術エリアに位置しています。

⊙ ペインターズ・シーズン2(페인터즈 시즌2)


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⊙ 貞洞道(정동길)


- ホームページ :
- 電話番号 :
貞洞道(チョンドンギル)はソウル市内で最も有名な散歩道のひとつで、貞洞教会前の交差点から梨花女子高等学校東門前を過ぎてセムナンギルに至る区間をいいます。この一帯は漢陽都城の西部、西大門と西小門間の城内に位置しており、城壁によって保護され、早くから王室や両班・官僚の住居空間として発達した他、宮殿と王妃陵があるなど、朝鮮時代以降の近代ソウルの歴史を記録している大きな博物館といえます。1999年にはソウル市から「歩きたい通り」第1号に指定され、この際、2車線道路を1車線一方通行道路にすると同時に歩道を拡張しました。また「落ち葉を掃かない道」に指定され、2006年建設交通部が選ぶ「韓国の美しい道100選」で最優秀賞を受賞しました。周辺には市民の憩いの場となっている貞洞公園、培材公園の他、梨花女子高等学校、芸苑学校、ソウル国土管理庁、京郷新聞社、貞洞劇場などがあります。

⊙ 貞洞文化祭り(정동문화축제)


- ホームページ : jungdong.khan.co.kr
- 電話番号 : +82-2-3701-1603
「貞洞文化祭り(チョンドンムナチュッチェ)」がソウル特別市中区の貞洞キル一帯で開催されます。貞洞文化祭りは伝統と現代をつなげるソウルを代表するお祭りのひとつです。各種公演や伝統工芸展示などが行われる予定です。

⊙ 錦湖アートホール(금호아트홀)


- ホームページ : www.kumhoarthall.com
- 電話番号 :
2000年にオープンした「錦湖(クモ)アートホール」はクラシック専用のホールで、390席あります。左右の残響時間が調節できる開閉式残響可変機械装置で音響効果を高めています。また客席は日本の演奏ホール用のイスが設置されており、前後の客席間のスペースが広いため、ゆっくりとくつろいで音楽会を楽しむことができるようになっています。

演奏者の控え室や展示室、録音や撮影ができるスタジオなどがあり、ホールに入ると携帯が自動で切れる音波遮断装置や、障がい者のための移動式座席なども揃っています。壁面の仕上げはチェリー材、ステージやホールの床は最高級のメープルフローリングが使用されており、高級感にあふれています。また、近くを走る地下鉄の振動の影響を受けないようにホール全体がフローティングフロアシステムで設計され、高度の遮音対策も施されており、最適の音響環境となっています。

⊙ 重明殿(중명전)


- ホームページ : www.deoksugung.go.kr
- 電話番号 : +82-2-752-7525
重明殿(チュンミョンジョン)は、朝鮮時代の宮殿である徳寿宮(トクスグン)の隣にある赤レンガの西洋式の近代建築で、1899年に大韓帝国の皇室図書館として建てられました。1904年に発生した徳寿宮の大火事以降は高宗(コジョン)皇帝の臨時居所として利用されました。1905年に日帝による強制的な違法条約である乙巳勒約が締結された悲劇の場所でもあります。重明殿の展示館は歴史教育の場としても活用されています。

⊙ モーテルB (모텔 B)


- ホームページ :
- 電話番号 :
ソウル中心部・地下鉄5号線西大門(ソデムン)駅5番出口そばにあるモーテルBは、ソウル特別市の中心部・中区(チュング)にある宿泊施設です。

江北(カンブク)三星病院やソウル特別市赤十字病院が近く、両病院をご利用のお客様にも人気が高く、またソウル市庁をはじめ官公庁が多いエリアに近いことから、ビジネスでソウルにお越しの方にも憩いのひとときをお過ごし頂けます。

モーテルBのすぐそばには徳寿宮(トクスグン)トルダムキル(石塀道・石垣道)があり、ソウルでの楽しい思い出作りにもってこいの散策路です。周辺にはこの他、慶熙宮(キョンヒグン)、ソウル歴史博物館、貞洞キル、徳寿宮などがあり、またソウル中心エリアに数多くあるデパートや大型ショッピングモールのご利用にも大変便利なロケーションにあります。



⊙ 救世軍歴史博物館(구세군 역사박물관)


- ホームページ : 救世軍歴史博物館 http://www.salvationarmy.or.kr/Museum/(韓国語)
- 電話番号 :
韓国救世軍の100年の歴史を知る



救世軍歴史博物館は韓国救世軍が100年あまりの間繰り広げてきた愛と奉仕、分かち合いの足跡を振り返る歴史と文化の体験空間です。
特に博物館の建物は1928年完工し救世軍士官学校として使われ、2002年ソウル特別市記念物第20号に指定されました。救世軍歴史博物館は近代建築物文化財の観点から建築、都市工学分野でも注目されている場所です。

⊙ ソウル歴史博物館(서울역사박물관)


- ホームページ : http://www.museum.seoul.kr
- 電話番号 :
世界都市として成長したソウルがどのように誕生し、どのように変化して今日に至ったのかを学び、今後どう変わるのかを予想するところがソウル歴史博物館です。ソウルのルーツとソウルの人々の生活、現代ソウルへの変化を示す常設展示とともに、ソウルの歴史・文化を証言するさまざまな寄贈遺物が展示されています。その他、各種体験教室や文化イベントが豊富に用意されています。


この作品は韓国観光公社によって 20 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

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