華西門(화서문)

華西門(화서문)

- ホームページ : http://www.swcf.or.kr
- 電話番号 :
華城の西門で宝物です。石垣で出来た門の上に断層門楼が建てられており、八達門の甕城とは違って、半円形の片側が開かれた形になっています。水原市のマークはこの華西門(ファソムン)をモチーフにデザインされています。
- アドレス : キョンギ道スウォン市パルダル区チャンアン洞334
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-31-290-3600
- 開場日 :
- 駐車施設 : あり
- 休みの日 :
- 利用時期 :
- 利用時間
3月~10月9:00~18:00
11月~2月9:00~17:00


- Admission Fees : 水原華城:大人 1,000ウォン
華城行宮:大人 1,500ウォン




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◎ 周辺観光情報

⊙ 水原華城文化祭り(수원화성문화제)


- ホームページ : www.swcf.or.kr/shcf
- 電話番号 : +82-31-228-3920
「水原華城(スウォンファソン)文化祭り」は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)の孝心と富国強兵の夢を基に築城された水原華城で毎年開かれる歴史ある文化観光祭りです。水原華城のストーリーを見て、聞いて、体験することができ、歴史的な趣が込められた場所で多様な文化芸術コンテンツを楽しむことができます。

イベント内容
プログラムの詳細は公式ホームページ参照

⊙ 水原華城[ユネスコ世界遺産(文化遺産)](수원 화성 [유네스코 세계문화유산])


- ホームページ : http://www.swcf.or.kr
- 電話番号 :
「水原華城(スウォンファソン)」は、朝鮮第22代王・正祖が父・思悼世子に対する孝心と経済力を備えた新都市を建設しようと計画し、1794年~1796年にかけて造られました。城壁の全長は5.7キロメートルで城壁の上には、体を隠して敵を監視・攻撃できるよう、いくつもの銃穴が空けられた女墻(胸壁)があります。また、東西南北四方向に城門(蒼龍門(東)・華西門(西)・八達門(南)・長安門(北))を設けるなど、他の城には見られない軍事施設を備えています。城内には小川が流れており、小川と城壁が交差する所に水門が設置されています。水門は7連のアーチ橋で構成され、その上には華虹門という楼閣があります。華城は実学者と呼ばれる柳馨遠(1622~1673)と丁若鏞(1762~1836)の意見を参考にし設計されたもので、韓国の城郭の中でも科学的に最も優れているとの評価を受けています。特に城郭の築城に石材と煉瓦を併用したことと、矢と槍を防御しつつ銃砲を撃つことができる構造は大変優れたものとされています。
これまで長い年月の間に城郭がかなり損傷を受け、韓国戦争(朝鮮戦争)の動乱により多くの施設が破損してしまったため1975年から補修・修復がなされ現在に至ります。また、水原華城は1963年1月に史跡に指定され、1997年12月には昌徳宮とともにユネスコ世界遺産に登録されています。

⊙ 長安門(장안문)


- ホームページ : http://www.suwon.go.kr/web/visitsuwon/index.do
http://www.swcf.or.kr
- 電話番号 :
長安門(チャンアンムン)は、水原華城(スウォンファソン)の北門であるとともに城郭の正門に当る門でもあります。名称の長安は首都という意味で、また別のソウルであることを包含した意味となっています。
長安門が正門であるというのには理由があり、その昔、王が首都・漢陽(ハニャン=現在のソウル)から水原に入城する際、この門を通っていたことに由来します。ソウルにある崇礼門(スンネムン=通称「南大門」)より規模が大きいのも特徴となっています。

⊙ 東北空心墩(동북공심돈)


- ホームページ : 水原市文化観光 http://www.suwon.go.kr/sw-www/deptHome/dep_tour.jsp(韓国語)
- 電話番号 :
京畿道(キョンギド)水原市(スウォンシ)八達区(パルダルグ)梅香洞(メヒャンドン)にある蒼龍門(チャンニョンムン)のそばに建つ東北空心墩(トンブクコンシムドン)は、非常時に備え城郭周囲の敵の動きを監視するため造られた望楼で、水原華城の城郭で最初に登場した楼閣です。

1796(正祖20)年、高さ5.42m、周囲38mの規模で完成した東北空心墩でしたが、韓国戦争(1950~1953年・休戦)中に完全に破壊され、1975年になりようやく復元されました。

水原華城には東北空心墩以外にも西北空心墩、南空心墩という楼閣もあります。東北空心墩は軍事的な要衝地であるばかりでなく、水原華城にある建築物のうち、唯一円形をしており、希少価値が高いものとなっています。

巨大な丸い円の形で、内部には韓国語でソラ、日本語で言えばサザエの殻のような形となった螺旋状の煉瓦造りの階段があり最上部まで上がることができます。その形から別名・ソラ閣とも言われています。
最上階まで上がると水原華城全体が大変よく眺められます。

⊙ 武芸24技 示範公演(무예24기 시범공연)


- ホームページ : http://www.swcf.or.kr
- 電話番号 : 水原市立公演団+82-31-267-1644
「武芸24技」とは、朝鮮第22代王・正祖の命を受けた実学者・李徳懋、朴斉家と武芸の達人・白東脩が1790年に編纂した『武芸図譜通志』の24種類の武芸を指します。『武芸図譜通志』は朝鮮の伝統武芸はもちろんのこと中国や日本の優れた武芸を積極的に取り入れ、「24の技」として整理した武芸教本で富国強兵の実学精神が盛り込まれています。
「武芸24技」は華城に駐屯していた当代の朝鮮の最精鋭部隊の壮勇営の外営兵士たちが習った武芸で、歴史的な価値だけでなく、芸術的・体育的価値の高い無形文化遺産です。華城行宮の北軍営と南軍営に駐屯していた兵士たちも武芸24を修練し、行宮の護衛に最善を尽くしました。華城行宮の復元に合わせて、迫力ある動きと気迫溢れる武芸24技の公演が行なわれます。

⊙ 華城行宮夜間開場「タルピッ花談」 シーズン2:宴享(화성행궁 야간개장 <달빛화담,花談> 시즌2 : 연향(宴享))


- ホームページ : https://www.swcf.or.kr/?p=29_view&idx=2621&listUrl=29&curYear=2024&curMonth=5&searchDetail_flag=&page=1
https://www.instagram.com/swcf_official/
- 電話番号 : +82-31-290-3612
昼間よりさらに美しさを増す水原華城(スウォンファソン)の月夜、夜にしか出会えない古宮の夜景や物静かな雰囲気が満喫できます。

イベント内容
1. メインプログラム:華城行宮の夜間照明コンテンツ、展示観覧
2. 付帯プログラム:特別夜間文化観光解説「光に沿って古宮散策」

⊙ 華城行宮(화성행궁)


- ホームページ : http://www.swcf.or.kr
- 電話番号 :
華城行宮(ファソンヘングン)は朝鮮王朝第22代の王・正祖(チョンジョ)が、父親である思悼世子(サドセジャ)の墓がある顕隆園(ヒョルリュンウォン)にお出ましになる際に臨時の居所として利用された場所で、他の行宮(仮宮)よりも規模が大きく、雄壮であったといいます。行宮として利用される頻度も高く、景福宮(キョンボックン)の「副宮」という言葉まで生まれるほどでした。

正祖18年~20年(1794~1796年)に水原華城(スウォンファソン)を築城し、八達山(パルダルサン)の東側に華城行宮を建てました。平時には現在の市庁に当たる留守府(ユスブ)の官庁として利用されていました。水原華城は東に蒼龍門(チャンニョンムン)、西に華西門(ファソムン)、南に八達門、北に長安門(チャンアンムン)の四つの門楼があり、秀でた建築技術により世界文化遺産に登録されているほか、韓国初の新都市開発の事例としても評価されている城郭都市です。

正祖は父に当たる思悼世子(サドセジャ)が米櫃の中で悲劇的な最期を迎え一度は別の場所に埋葬されましたが、その墓を当時、風水地理的に最もよい場所・明堂(ミョンダン)とされていた水原(スウォン=現在の華城[ファソン]市付近)に改葬、陵の近くに暮らしていた住民を八達山の麓の現在の水原の位置へ移住させ、街と城郭を築き上げました。
水原華城での弓矢体験や八達山山頂の孝園(ヒョウォン)の鐘撞き、華城行宮でのさまざまな伝統文化体験など、体験プログラムも充実しており、韓国の文化を身をもって体験できます。この他にも大長今(テジャングム)の衣装試着、願いが叶う木やスタンプツアーなどの体験も可能です。

⊙ 水原文化遺産夜行(수원 문화유산 야행)


- ホームページ : https://www.swcf.or.kr
- 電話番号 : +82-31-290-3572~3575
世界文化遺産・水原華城の都市、水原で文化遺産との特別な出会いが始まります。
水原華城城内村の小道に沿って夜の光で明るく照らされた文化遺産の門を開けると、夜がもたらす8つの楽しみが体験できます。

⊙ 華城御車(화성어차)


- ホームページ : http://www.swcf.or.kr/
- 電話番号 :
華城御車(ファソンオチャ)は、水原華城(スウォンファソン)の観光スポットを巡る観光列車です。朝鮮国王の純宗(スンジョン)が乗っていた車と朝鮮時代の国王の輿をモチーフに制作されました。華城行宮を出発して主要門を通る観光型コースと、練武台(ヨンムデ)を出発して主要軍事施設を巡る循環型で分かれています。ホームページから予約する必要があり、各座席に設置されたオーディオガイドから英語、中国語、日本語でも説明を受けることができます。


この作品は韓国観光公社によって 22 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

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