龍華寺(尚州)(용화사(상주))
- 電話番号 : +82-54-541-3551
龍華寺(ヨンファサ)は、咸昌邑曽村里にあるお寺で、誰がいつ創建したのかは現在、正確には分かっていません。龍華寺にまつわる伝説によると、この地には元々、新羅の文武王の時代に義湘祖師が創建した詳安寺があったとされています。朝鮮後期に編纂された「咸昌邑誌」にはこの寺を指す記述として、「司倉の裏のヒョンタプ洞に新羅時代からある大きな寺があり、ここには石造弥勒像が2体安置されている」と書かれています。ここで言う石造弥勒像2体とは、龍華寺の薬師殿に安置されている石造如来像と石仏立像のことで、2体とも宝物に指定されています。境内には石塔や柱礎石などの古い石材遺物があり、この寺に古い歴史があることを物語っています。
龍華寺の法堂内には石仏立像(宝物)、石仏坐像(宝物)が1体ずつ安置されています。また、境内にも石塔や石塔材、光背片や長台石など寺周辺の洞里に散在していた多くの石造部材が寺の中に集められて保管されています。
- アドレス : 慶尚北道 尚州市 咸昌邑 曽村2キル10-13 (咸昌邑)
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-54-541-3551
- 開場日 :
- 駐車施設 : あり
- 休みの日 : 年中無休
- 利用時期 :
- 利用時間
日の出~日没
- Restrooms : あり
- Interpretation Services Offered : 不可
용화사_00
◎ 周辺観光情報
⊙ セトジョンワンスンデ ( 새토종왕순대 )
- ホームページ :
- 電話番号 : +82-54-541-2262
地元の人々もよく行く名店です。 慶尚北道のサンジュ市に位置した韓食専門店です。おすすめはスンデクッパです。
⊙ 許氏絹織物(허씨비단직물)
- ホームページ :
- 電話番号 :
許氏絹織物は三白の里、尚州(サンジュ)で代々絹を織っています。咸昌(ハムチャン)では絹を織る伝統的な方法に簡単な動力装置のみを追加し、由緒ある絹織物を織っています。また小規模または大規模な団体客向けに見学や体験プログラムも運営しています。2012年に開館した咸昌絹織物博物館とあわせて訪れるとよいでしょう。
⊙ 咸昌明紬博物館(함창명주박물관)
- ホームページ : https://www.sangju.go.kr/tour
- 電話番号 :
咸昌明紬(ハムチャンミョンジュ)博物館は天然繊維である明紬(絹)の価値を新たに認識するために設けられました。慶尚北道咸昌は新羅時代から養蚕とともに絹産地として広く知られている地域です。韓国最大規模で絹を売買する市場である「明紬廛(ミョンジュジョン)」が開かれるところでもあります。咸昌は韓国で唯一、伝統方式の絹生産地として知られています。咸昌明紬博物館は季節ごとに花が咲き乱れる尚州市咸昌明紬テーマパーク内に位置しており、5月には美しいバラの花もみることができます。またテーマパーク内にある蚕糸昆虫事業場や韓国韓服振興院をあわせてめぐると良いでしょう。
⊙ 蚕糸昆虫事業場(잠사곤충사업장)
- ホームページ : https://gb.go.kr/Main/open_contents/section/jamsa/index.html
- 電話番号 :
慶尚北道尚州(サンジュ)市に位置する「蚕糸昆虫事業場(チャムサゴンチュンサオプジャン)」は蚕、昆虫とともに緑色体験が楽しめる観光地です。事業場内にある蚕体験学習館ではさまざまな種類の蚕や蝶を見ることができ、昆虫生態展示館では昆虫の進化過程、昆虫の生態、昆虫の生活をARやVRコンテンツで楽しめます。多様な体験と教育プログラムが用意されており、子どもと一緒に訪問すると良いスポットです。事業場は尚州市咸昌明紬(ハムチャンミョンジュ)テーマパークの中にあり、近くに位置する咸昌明紬博物館や慶尚北道昆虫生態展示館などとあわせてめぐるとよいでしょう。
⊙ 韓国韓服振興院(한국한복진흥원)
- ホームページ : https://www.hankukhanbok.or.kr/main.asp
- 電話番号 :
慶尚北道尚州(サンジュ)市に位置する韓国韓服振興院は2021年4月にオープンした、韓服関連では韓国初となる公共文化施設です。展示館1階に入るとメインホールに韓服の美しい色を象徴化した造形物が設置されており、訪れる人々の目を引きます。「韓服体験館」では伝統韓服などの体験ができ、「伝統服飾物語館」では過去から近代までのさまざまな伝統服飾を見ることができます。「映像館」では韓服が中心となった韓流映画やドラマが観覧できます。咸昌明紬テーマパークの中に位置しており、近くに位置する咸昌明紬博物館や慶尚北道昆虫生態展示館とともに見て回るとよいでしょう。
この作品は韓国観光公社によって 24 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。
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