平昌武夷芸術館(평창무이예술관)
- 電話番号 :
武夷(ムイ)芸術館は廃校となった武夷小学校が文化芸術の空間として生まれ変わったスポットです。廃校となった後、彫刻家、西洋画家、陶芸家、書道家といった芸術家たちが、長い準備期間を経て2001年にオープンしました。教室は室内展示室と体験室として、運動場は野外展示場として使われています。武夷芸術館には陶芸作業のための武夷陶房、30年間そばの花を描いてきたチョン・ヨンソ画伯のそばの花の画室、小霞書体を活用した名言などが展示されている書芸展示室の他、芸術家たちの作品や多様なデザイン商品を販売するARTSHOP、茶屋などがあります。芸術家とともにするハンドプリント、版画、そばの花の押し花といった体験プログラムも用意されています。
- アドレス : カンウォン道ピョンチャン郡ポンピョン面サリピョンギル233
紹介情報
- 収容人数 :- お問い合わせ·ご案内
+82-33-335-4118
- 駐車施設 : あり
- 駐車料金 :
- 休みの日 : 水曜日(ギャラリー、カフェ)
- 利用料金 : 6歳~65歳3,000ウォン
- 利用時間 : 3月~10月 9:00~18:30
11月~2月10:00~17:00
※最終入場は閉館30分前
- 規模 :
- 観覧所要時間 :
- Program Information : 洋画体験(予約お問い合わせ+82-10-3217-0471)
書芸体験(予約お問い合わせ+82-10-2235-4244)
◎ 周辺観光情報
⊙ メミルコッピルムリョプ(そば屋)(메밀꽃필무렵)
- ホームページ : http://www.gasanhouse.com
- 電話番号 : 033-335-4594
メミルコッピルムリョプ(そばの花咲く頃)は、江原(カンウォン)道の郷土料理店で、そば料理を専門としています。看板メニューはさっぱりしただし汁とカンジャンで薄く味付けしたカンジャンナムルそばです。自家栽培したそばとオーガニックの野菜を使っているため味に優れ、みじん切りのキムチと野菜の具で作ったそばの薄皮巻きとじゃがいも餃子も絶品です。
⊙ 興亭渓谷(흥정계곡)
- ホームページ : https://tour.pc.go.kr
- 電話番号 :
興亭山と会霊峰を水源地とする「興亭(フンジョン)渓谷」は、平昌郡蓬坪面興亭里から龍平面白玉浦里を流れる渓谷です。ここは一年中水量が多く、澄んだ水が流れていることで有名です。
⊙ サンドゥンイネ・カビョスル食堂 (쌍둥이네가벼슬식당)
- ホームページ :
- 電話番号 :
鶏肉の水炊きや鶏肉の炒め煮のような鶏肉料理がメインだが、マクジャン(カンウォン(江原)道風カンテンジャン)とコンドゥレナムルを入れ混ぜて食べるコンドゥレナムルご飯も人気。長年愛されてきた店で多くの有名人が訪れ、2018年平昌冬季オリンピックの開催当時は多くの外国人選手が訪れていた店でもある。
⊙ 李孝石文学館(이효석 문학관)
- ホームページ : http://www.hyoseok.net/(韓国語)
- 電話番号 : +82-33-330-2700
2002年にオープンした「李孝石文学館」は韓国で最高の短編文学と評価されている『蕎麦の花咲く頃』を書いた蓬坪出身の李孝石(イ・ヒョソク 1907~1942)の生涯と作品を記念して建てられました。1936年に発表された『蕎麦の花咲く頃』は蓬坪の誇るそば畑を背景にしています。
文学館には、李孝石文学展示室、そば資料室、文学庭園、カフェがあります。李孝石文学展示室には彼が育った蓬坪のかつての市場の様子の模型、彼の文学と生涯をテーマにした映像、遺品や初刊本が展示され、そば資料室ではそばの料理法などそばにまつわる各種資料を見ることが出来ます。オブジェがおかれた文学庭園は芝生が広がっており、のんびり休息がとれ、カフェでは李孝石の作品を読みながらそば茶を楽しめます。
この作品は韓国観光公社によって 25 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。
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