チョウォン写真館(초원사진관)
- 電話番号 :
群山(クンサン)チョウォン写真館は、ハン・ソッキュ、シム・ウナ主演映画『8月のクリスマス』のロケ地として広く知られています。この映画は、父と二人で暮らし、余命宣告を受けた写真屋さんのジョンウォン(ハン・ソッキュ)と駐車違反取締員のキム・タリム(シム・ウナ)が出会って織り成す切ない愛の物語を描いています。映画のほとんどは、群山市(クンサンシ)月明洞(ウォルミョンドン)にあるチョウォン写真館で撮影されました。当初、映画の製作チームは、セット撮影をしない方針で全国の写真館を回っていましたが、なかなか良い場所が見つかりませんでした。そんな夏のある日、少し休んでいこうと入ったカフェの窓の外に木の影が落ちたガレージを発見し、所有者の許可を取って写真館に改造しました。「チョウォン写真館」という名は、主演俳優のハン・ソッキュが名付けたものですが、彼が幼い頃住んでいた町の写真館の名前だそうです。撮影が終わった後、チョウォン写真館は、所有者との約束通り一旦撤去されましたが、群山市が復元し、群山を訪れる人のために無料で公開しています。チョウォン写真館には、映画に登場したカメラや扇風機、アルバムなどがそのまま展示されています。
- アドレス : チョンブク特別自治道クンサン市クヨン2ギル12-1
紹介情報
- 収容人員 :- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-63-445-6879
- 開場日 :
- 駐車施設 : あり
- 休みの日 : 第1・第3月曜日
- 利用時期 :
- 利用時間
月曜日9:00~18:00
火曜日~日曜日9:00~21:30
- Admission Fees : 無料
◎ 周辺観光情報
⊙ 韓日屋(한일옥)
- ホームページ :
- 電話番号 :
韓日屋(ハニルオク)は、群山(クンサン)旅行で欠かせないご当地グルメの名店です。看板メニューは韓牛だけを使った牛肉入り大根スープで、他に韓牛入りユッケビビンバ、鶏肉スープ、カルビタンなどがあり、すべての料理が美味しいと評判です。1937年に建てられた日本風家屋をリニューアルしており、2階は骨董品が展示されています。
⊙ ゲストハウス・ヨジョン(게스트하우스 여정)
- ホームページ :
- 電話番号 : +82-10-8098-2202
「ゲストハウスヨジョン」は、群山近代文化遺産通りの中心に位置しています。客室はオンドル部屋と、木製の2段ベッドがある部屋で構成されています。1階にオーナーが居住し、ゲストを細かく配慮してくれます。共用リビングには1920~30年代の群山の姿を撮った写真や、油絵、多様な本と音楽があって、まるでカフェのようです。トースト、卵、コーヒー、果物などの簡単な朝食を提供します。チョウォン写真館、イソンダン、東国寺などに徒歩で移動でき観光に便利です。
⊙ ヒノキジャム(1号店) (히노키잠(1호점))
- ホームページ : https://cafe.daum.net/Hinokijam
- 電話番号 : +82-10-8644-7515
クンサン近代文化歴史通りに位置するヒノキザムゲストハウスは、2階建ての日本伝統木造家屋に設けられた宿で、近代文化の歴史と国内で日本の情緒を感じることができる。 公共交通機関を利用したり歩く旅行者が主に利用し、宿泊費も安くてコスパまで備えている。 客室は計7室で、2人部屋から最大8人部屋まで多様だ。 4人以上の客室には部屋によってベッドが置かれており、トイレはすべて内部にある。 ヘッニムの部屋を除いては、すべて1人当たりの料金を頂戴いたします。 朝食にトーストと飲み物を提供する。
⊙ 月[韓国観光品質認証](달[한국관광 품질인증]/Korea Quality)
- ホームページ : http://www.gunsandal.kr
- 電話番号 : +82-10-9548-3383
全羅北道の群山の近代文化遺産通りの中心にある「月」は、古い住宅を改造したゲストハウスであります。1人の旅行者のためのドミトリールームからカップル、家族、団体が利用しやすい独立ルームまで、多様な客室で構成されています。独立ルームにはテレビとバスルームがあります。1階のカフェで午前中にはサンドイッチ、果物、コーヒーなどを無料で提供し、2階には共用キッチンがあります。徒歩2~3分の距離に群山の新興洞の和風家屋、東国寺、チョウォン写真館などがあって旅行に便利であります。
⊙ 李盛堂(이성당)
- ホームページ : leesungdang1945.com
- 電話番号 :
李盛堂(イソンダン)は、1945年に開業した韓国最古のパン屋で、野菜パンとあんパンが人気メニューとして挙げられます。あんパンは米紛で作られ、あんこがたくさん入っています。野菜パンはもちっとしたパンの中に多様な野菜が入っています。群山(クンサン)を代表する観光スポットとしても有名です。
◎ 韓流旅行情報
『1泊2日』や『無限に挑戦』、『私は1人で暮らす~シングルのハッピーライフ~』、『パムトッケビ』など、数多くのバラエティ番組に取り上げられるほど韓国人に親しまれている老舗パン屋です。
⊙ 群山新興洞日本式家屋(広津家屋)(군산 신흥동 일본식가옥(히로쓰 가옥) )
- ホームページ : https://www.gunsan.go.kr/tour
- 電話番号 :
群山(クンサン)新興洞(シヌンドン)日本式家屋(広津家屋)は2005年に登録文化遺産に指定されました。広津家屋がある新興洞一帯は日帝強占期に群山市内の富裕層居住地域で反物屋を経営していた広津が建てた住宅で(旧)湖南製粉の李龍九社長名義で今日まで韓国製粉の所有になっています。映画『将軍の息子』、『タチャ イカサマ師』など、数多くの韓国映画がこの住宅で撮影されました。木造2階建ての住宅で、柱と建物の概観、内部、日本庭園など建築当時の姿を維持しており、建築史跡として大きな意義を持っています。
⊙ 日出屋(일출옥)
- ホームページ :
- 電話番号 : 063-443-5524
日出屋(イルチュルオク)は、冬葵入りスープと豆もやしクッパだけを販売するクッパ屋です。冬葵入りスープは冬葵とエビにテンジャンを入れて煮込んだ人気メニューで、豆もやしクッパはカタクチイワシとあらゆる材料でだし汁を作った全羅道(チョンラド)風のクッパです。自家製のキムチとしゃきしゃきとしたカクテキも格別な味がします。早朝から営業をはじめ価格も手ごろです。
⊙ 群山マルレンイ村(군산 말랭이마을)
- ホームページ : https://blog.naver.com/mallaengyi-village
- 電話番号 :
群山市新興洞は1930~40年代頃から日本人が家を建てて暮らすようになり、住居地が形成され始め、韓国戦争時には避難民が今の海望洞、新興洞などに定着して暮らすようになって村が形成されました。山の斜面を意味する全羅道の方言「マルレンイ」に村が形成されたことからマルレンイ村と呼ばれるようになりました。人口流出により旧都心化が進みましたが、2014年に全羅北道の代表観光地育成事業として芸術家レジデンス9棟と展示館8棟がつくられ、現在は約50世帯の住民と7組の芸術家たちが暮らしています。村の各所に壁画やフォトコーナーがある他、ソリ(音)空間、キム・スミ俳優の家、マルレンイ村の思い出展示館、醸造所があります。
⊙ 蔵米ギャラリー(장미갤러리)
- ホームページ : https://www.gunsan.go.kr/tour/m2225
- 電話番号 :
群山(クンサン)蔵米(チャンミ)ギャラリーは日帝強占期に建築され、その後廃墟となった建物を2013年に整備しギャラリーとして活用しているスポットです。ギャラリーの名前は旧住所である群山市蔵米洞から取ったもので、これは収奪した米の蔵という意味があります。日帝強占期、総督府主導で大型化した群山港は韓国の農産物が日本に流出する通路となりました。日本は港前に大きな倉庫を建て、そこに湖南(ホナム)や忠清道(チュンチョンド)から持ってきた穀物を集めて船に積み、町の名前も「蔵米洞」と名付けました。ギャラリー1階は体験学習場、2階は展示場となっており、体験学習場ではコースター、アロマキャンドル、 木製ネックレス、ハンカチなどをつくる体験プログラムを運営しています。展示場ではハ・バンヨン画伯追慕展、ソ・ギョンスン作品展などが開かれ、周期的に企画展示を開催しています。ギャラリー横には1930年代に朝鮮米穀倉庫株式会社により収奪した米を保管していた倉庫を改修・補修後に開館した77席規模の蔵米公演場があります。
この作品は韓国観光公社によって 25 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。
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