慶州蘿井(경주 나정)

慶州蘿井(경주 나정)

- ホームページ : http://www.gyeongju.go.kr/tour(日本語自動翻訳機あり)
- 電話番号 : +82-54-779-6100
王陵(王の墓)から東南を眺めると、松林が生い茂りその中に小さな石碑を保存するための建物があります。その横にある井戸が蘿井(ナジョン)です。『三国史記』や『三国遺事』にはこの井戸端で新羅の初代王である、朴赫居世が生まれたという伝説があります。紀元前69年のある日、高墟村長の蘇伐公が井戸端で白い馬が横たわっているのをみつけます。不思議に思いその場所へと行くと、馬はおらず代わりに大きな卵がありました。その卵から男の子が生まれ、13歳になった年(紀元前57年)に6部の村長らが彼を王様に選びました。そして、その国の名前を徐羅伐(ソラボル)と名づけます。ここには今でも井戸が残っており、朝鮮時代の純祖王3年(1803年)、初代王について記録した碑(高さ2.25メートル、幅45センチ、厚さ21センチ)もあります。
- アドレス : 慶尚北道 慶州市 塔洞 (塔洞)
※ 紹介情報
- 収容人員 :
- 体験可能年齢 :
- お問い合わせ及びご案内
+82-54-779-6100
- 開場日 :
- 駐車施設 :
- 休みの日 :
- 利用時期 :
- 利用時間







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◎ 周辺観光情報

⊙ 慶州 五陵(경주 오릉)


- ホームページ : http://www.gyeongju.go.kr/tour
- 電話番号 :
史跡に指定されている五陵(オルン)は、新羅初代王の「赫居世(パクヒョッコセ)王」と王妃「閼英(アリョル)夫人」、2代目王の「南解(ナムへ)王」、3代目王の「儒理(ユリ)王」、5代目王の「婆娑(パサ)王」など、新羅初期の王族5人の陵墓が集まっていることから名づけられました。
五陵の東方には、今でも初代王の位牌を祀る崇徳殿があり、その後ろには、閼英夫人が誕生したとされる閼英亭が残されています。

⊙ 鶏林宮 (계림궁)


- ホームページ : http://www.kelimgung.co.kr(韓国語)
- 電話番号 : +82-54-776-8122
「鷄林宮」は、慶州の五陵の向かい側にある韓屋ペンションで、鷄林は新羅時代の慶州金氏の始祖のキム·アルジの誕生説話が込められた森であります。慶州の中心地から少し離れて、ゆったりと泊まれます。庭の横にある小屋2軒は、事前問い合わせが必要で、バーベキューの施設も事前予約が必要であります。伝統釜の火起こし、板跳びなどの伝統文化体験が用意されており、慶州の五陵の散歩も楽しめます。近隣に半月城、瞻星台、大陵苑など周辺観光地があります。 

⊙ 慶州 鮑石亭址(경주 포석정지)


- ホームページ : http://www.gyeongju.go.kr/tour
http://gjfmc.or.kr/gjsiseol/main/mainPage.do
- 電話番号 :
谷川のふちの岩の上に位置する「鮑石亭址(ポソクチョンジ/面積7,432平方メートル)」は、1963年1月21日に史跡に指定されました。新羅時代に別宮があった場所で、今では、アワビの形をした石造水路だけが残されています。
石溝の形をした曲がりくねったアワビの貝殻に似ていることから、鮑石亭と名付けられました。鮑石亭は63個の石材で組立られており、大きさは幅35センチメートル、深さ平均26センチメートル、長さが10メートルほどになります。南山渓谷から流れる水を鮑石亭に引いて石の亀を通して流れるようにしたと記録にはありますが、現在は残っていません。
新羅の王がよく君臣や貴族を率いて遊びに来た場所で、石溝に沿って流れる水に杯を浮かべ、その杯が自分の前に来る前に詩を作りながら過ごした場所として知られています。
鮑石亭横の南山の鮑石溪谷は、澄んだ渓谷水が流れており、新羅時代から景観の美しい場所として人々に愛されてきました。現在も樹齢数百年になるケヤキやマツ、竹林が立ち並ぶ壮麗な景色が広がります。

⊙ 慶州韓屋1番街(경주한옥1번가)


- ホームページ : http://hanok1st.co.kr 
- 電話番号 : +82-10-9505-5367
慶州市のチョンウォン村の入り口に位置している「慶州韓屋1番街」は、伝統の美しさを保ちながら、利便性を高めた韓屋ステイであります。客室ごとにトイレとバスルームを備え、共用キッチンで簡単な飲食も可能であります。キッチンとバスルームを一緒に使える一軒家の客室もあります。全客室は高級寝具を備えた韓室で構成されています。きれいに手入れして作った広い庭には、昔の人々の姿を飾った人形と伝統造形物がいくつかあります。雁鴨池、瞻星台、慶州博物館などの周辺観光地からも遠くないです。 

⊙ ワダムジョン (와담정)


- ホームページ : http://wadamjung.com(韓国語)
- 電話番号 : +82-54-772-5400、 +82-10-6571-3412
慶州市のチョンウォン村にある「ワダムジョン」は、伝統的な趣と雰囲気を保ちながら、利便性を高めた韓屋のペンションであります。客室ごとに冷暖房施設とトイレ兼用のバスルームを備え、共用キッチンで簡単な炊事が可能であります。キッチンとバスルームを一緒に使える一軒家の客室もあります。広い庭には伝統的な風景を盛り込んだ小さな造形物が設置されています。チェギ蹴り·投壷などの伝統遊び体験ができるし、慶州の歴史遺跡の月城地区、国立慶州博物館などの観光地からも遠くないです。 

⊙ 慶州オルン(五陵)韓屋 (경주오릉한옥)


- ホームページ : https://blog.naver.com/sswlsrud 
- 電話番号 : +82-10-8858-3183
「ギョンジュオルンハンオク」は、慶州オルンの向かい側に位置し、「陵ビュー」を誇る韓屋ゲストハウスで、千年古都の慶州の広々とした眺めが楽しめます。二重で上張りされて外風と騒音を遮断した客室のドア、いつも清潔で暖かい寝具、広い庭などが宿泊客の満足度を高めます。客室前の床は景色を眺めながら素敵な写真も撮れるフォトゾーンがあります。徒歩15分の距離にファンリダンキルがあり、車で10分の距離に瞻星台、大陵苑、雁鴨池などの主要観光地があります。 

⊙ ソファ[韓国観光品質認証](한옥스테이 소화[한국관광 품질인증/Korea Quality])


- ホームページ : https://www.instagram.com/tdesign71 
- 電話番号 : +82-507-1325-7205
慶州ファンリダンキルの近くにある韓屋ステイ「ソファ」は、2022年7年にオープンした新韓屋で、1日1組のみ受け取っています。リビングルーム、部屋2つ(ベッドルーム/オンドルルーム)、トイレ2つ、キッチンで構成されていて、屋外テラスとミニ温水プールもあります。幸せな時、人生に疲れた時、または慰めが必要な時に素朴さと洗練さが調和している「ソファ」に泊まりながら最高の休息ができます。 

⊙ 月精橋(월정교)


- ホームページ : http://www.gyeongju.go.kr/tour
- 電話番号 :
月精橋(ウォルジョンギョ)は、慶尚北道(キョンサンプクド)慶州市(キョンジュシ)校洞(キョドン)にある統一新羅時代に架けられた橋です。この橋は朝鮮時代に失われてしまいましたが、2018年4月、韓国国内最大級の木造橋として復元されました。
『三国史記』によれば、この月精橋は、統一新羅時代の760年に造られたと記録されており、慶州月城(ウォルソン)と南山(ナムサン)を結ぶ橋でした。1984年11月26日から1986年9月8日まで、2回にわたって復元工事のための情報収集及び発掘調査を行い、その結果、建設当時の月精橋が木造の橋であったことが初めて判明しました。この調査をもとに復元のための設計図を引き、出来上がった設計図を基に2008年から2013年まで復元工事を実施、全長66.15メートル、幅13メートル、高さ6メートルの橋が復元されました。2016年4月からは橋の両端の2つの門楼の建設が始まり、2018年4月に完成しました。門楼の2階には出土した遺物や橋の建築の歴史を紹介するデジタル展示館があり、月精橋の歴史や復元の過程の映像を見ることができます。慶州市の新羅王京8大核心遺跡復元整備事業のなかで初めて完了した月精橋復元事業は、今後行われる皇龍寺(ファンニョンサ)、新羅王宮、チョクセム地区、新羅坊里制などの復元整備工事の参考になるものとみられます。

⊙ 慶州 校村村(경주 교촌마을)


- ホームページ : https://www.gyeongju.go.kr/tour/page.do?mnu_uid=3164&
https://www.gyeongju.go.kr/tour/page.do?cmd=2&mnu_uid=2292&area_uid=52
- 電話番号 :
国家民俗文化財第27号・慶州崔富者宅(キョンジュチェプジャテク)や国家無形文化財第86-3号慶州校洞法酒(ポプチュ)がある校洞(キョドン)村(キョドンマウル)は、12代もの間、万石取りの大地主としての財産を守り、また学問にも力を入れ9代にわたり科挙の予備試験に当たる小科のひとつ覆試(ポクシ)に合格した人に与えられる称号・進士(チンサ)を輩出した慶州(キョンジュ)崔氏一門の魂が宿る場所です。

慶州崔氏一門で家訓のように継承されている原則「官職は進士以上するな、財産は万石以上蓄えるな、過客を手厚くもてなせ、凶作の年には他人の田畑を買ってはならない、崔氏一門の嫁は嫁入り後3年間木綿の服を着なければならない、 四方100里(注:韓国の1里は約400メートル)内で飢え死にする人がないようにせよ」は、真のノブレス・オブリージュがいかなるものであるかと考えさせる内容となっています。
この村は新羅時代の高僧・元暁(ウォニョ)大師との間に薛聡(ソル・チョン=新羅時代を代表する学者)を生んだ新羅29代の王・太宗武烈王(テジョンムヨルワン)の娘・瑤石(ヨソク)公主が暮らした瑤石宮(ヨソックン)があったところだといわれています。近くに新羅の始祖である朴赫居世(パク・ヒョッコセ)の誕生の逸話が残る鶏林(ケリム)や奈勿王陵(ネムルワンヌン)、慶州郷校(キョンジュヒャンギョ)、 新羅の名将・金庾信(キム・ユシン)将軍が暮らした財買井(チェメジョン)があります。


この作品は韓国観光公社によって 20 年間作成され、最初のタイプの公共ヌリとしてオープンしました。韓国観光公社(https://kto.visitkorea.or.kr/jpn.kto)から無料でダウンロードできます。

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