河回別神グッ仮面劇(하회별신굿탈놀이 상설공연)
- 電話番号 :
- アドレス : 慶尚北道 安東市 豊川面 河回宗家キル 3-15 河回村仮面劇公演場
※ 紹介情報
- 観覧可能年齢 : 全年齢観覧可
- 前売所 :
- 割引情報 :
- 行事日程 : 20250101 ~ 20251231
- 公演時間
- イベントプログラム :
- イベント場所 : 河回村仮面劇公演場、キョンサンブク道アンドン市プンチョン面ハフェジョンガギル3-15
- イベント会場の位置案内
- イベントプログラム
- 観覧所要時間 : 60分
- 主催者情報
안동하회별신굿 탈놀이보존회
- 主催者の連絡先 :
- 主管社情報
- 主管社の連絡先 : 054-854-3664
- 付帯イベント
- 利用料金
- Programs : 安東河回村は、ユネスコ世界文化遺産に指定されている韓国の代表的な伝統村だ。ここで約800年前から伝わる河回別神グッ仮面劇は、小正月や新年に村の安泰や豊作を祈願する儀式で、村の守り神であるソナン神を楽しませようとする仮面劇から始まった。
「河回別神グッ仮面劇」は、舞童の場、住持の場、白丁の場など全8場で構成される。花嫁の仮面をつけた役者が他の役者の肩の上に立って登場し、住持僧、白丁、老婆など、様々な階層の人物がそれぞれの仮面をかぶって順番に舞台に上がり、ストーリーを展開する。観客は役者たちの生き生きとした演技、楽しいプンムルのリズム、ダイナミックな踊りとともに、笑いと感動でいっぱいの祭典を満喫する。「河回別神グッ仮面劇」は現在、河回村仮面劇公演場で常設公演として観ることができる。
「河回別神グッ仮面劇」のポイントは、鋭いユーモアと風刺。特に朝鮮時代には両班社会の偽善と不条理を赤裸々に暴き、民衆を大いに楽しませるとともに癒しを提供した。こうした普遍的な平等の価値と社会身分制度に対する批判が今日でも有効であることが認められ、2022年にはユネスコ無形文化遺産に登録された。
◎ 周辺観光情報
⊙ ジサンゴテック[韓国観光品質認証](지산고택[한국관광 품질인증]/Korea Quality)
- ホームページ : http://www.지산고택.kr(韓国語)
- 電話番号 : +82-10-2111-9289
安東「ジサンゴテック」は、200年余りの歴史を持つジサンリュ·ジヨン先生の家屋で、慶尚北道民俗資料として指定されました。客室は奥の間、サンバン、サランバン、草屋部屋の計4室で、サランバンには単独床とトイレがあります。広々とした芝生の庭の中に位置する韓屋は、歳月の跡を残して古風な趣を醸し出し、静かな休息空間と多様な体験プログラムをまんべんなく備えていて、旅行客に人気が高いです。朝食で餅焼きとコーヒーを提供しています。
⊙ 河回北村宅 (하회 북촌댁)
- ホームページ : http://www.bukchondaek.com
- 電話番号 : +82-54-853-2110、 +82-10-2228-1786
安東の「河回北村宅」は、文臣のリュ·サチュンが正祖21年に初めて建設し、哲宗13年に今の姿を整えることになって、河回で最も大きな規模の家屋であります。客室として大きなサランチェのブクチョンユゴ、中間サランのファギョンダン、小さなサランのスシンワがあります。河回村を囲んでいる洛東江の形で成長した300年余りの松の姿が絶品であります。獨島と間島が韓国領土と表記されている都城八道之図、王が下賜した世絵などの貴重な遺物もあり、由緒ある古宅を満喫できます。
⊙ 玉淵精舎(옥연정사)
- ホームページ : http://www.okyeon.co.kr(韓国語)
- 電話番号 : +82-54-854-2202
安東の河回村の「玉淵精舎」は、ソエ・リュ·ソンリョン先生がタンホン僧侶の助けを受けて、静かに暮らす目的で建てられた場所で、学問を研究し、弟子を養成したところであります。遠楽斎は別棟で、460年余りの松と河回村を背景に風情をそそっています。洗心斎は、ソエ先生が書堂として使ってところであります。1605年、洛東江の大洪水によって、河回の三間草屋を失い、この遠楽斎に隠居し、壬辰倭乱を回顧しながら懲毖録(国宝)を著しました。
⊙ 安東河回村[ユネスコ世界遺産](안동 하회마을 [유네스코 세계유산])
- ホームページ : http://www.hahoe.or.kr
- 電話番号 : +82-54-852-3588
洛東江(ナクトンガン)が村を取り囲むように流れる安東河回村(アンドンハフェマウル)は、豊山(プンサン)柳氏(リュシ)一族が代々暮らしてきた集姓村で、韓国伝統家屋の美が息づく集落です。村の中心部には柳氏の家である大きな瓦屋が位置しており、原型がよく保存された藁葺きの家がそのまわりを取り囲んでいます。朝鮮時代の大儒学者である謙菴・柳雲龍先生と西厓・柳成龍先生が生まれたところでもある河回村は1999年に英国女王・エリザベス2世が訪問したことでマスコミを通じ世界的に報道され注目されました。村では河回別神グッ仮面劇を常設公演しており、秋には安東国際仮面舞フェスティバルが開催されています。
また、周辺には新羅時代に創建された鳳停寺(ポンジョンサ)をはじめ、高山書院(コサンソウォン)、帰来亭(キィレジョン)、鶏鳴山(ケミョンサン)自然休養林、鶴駕山(ハッカサン)自然休養林、臥龍山(ワリョンサン)など、様々な見所があります。
河回村を代表するグルメとして安東焼酎(アンドンソジュ)、祭祀料理のホッチェサパプ、安東塩鯖、地元の名物麺料理・安東ククシなどがあります。
2010年には安東河回村と慶州(キョンジュ)良洞村(ヤンドンマウル)が「韓国の歴史村」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。
⊙ 楽古斎 安東(河回)(락고재 안동(하회))
- ホームページ : http://www.rkj.co.kr(日本語・韓国語・英語・中国語)
- 電話番号 : +82-54-857-3410
安東河回村の渡し場の前にある「ラクゴジェ」は、4棟の藁の家で構成されています。客室ごとに個別バスルームがあり、ムンガンチェには、黄土のチムジルバンがあって健康で快適な安息所になってくれます。夕方には、河回村を含んでいる星明かりと月明かりが美しい思い出を贈ります。熟練した船頭の渡し船に乗って、川を渡って芙蓉台を登ると、数百年の歴史を持つ河回村の全体を鑑賞できます。また、ラクゴジェの横の然記念物の第473号である万松亭の松林を歩いていると、心身ともに爽快になります。
⊙ 芙蓉台(부용대)
- ホームページ : http://www.tourandong.com
- 電話番号 :
「芙蓉台(プヨンデ)」は太白山脈の端に位置しており、頂上から安東河回村を一望できる観光名所のひとつです。芙蓉台という名は中国の故事からとったもので芙蓉はハスの花を意味しています。河回村が形成された姿がハスの花のようであることに由来しており、河回村をもっともよく眺められることから芙蓉台と名付けられました。当初は「河回の北にある丘」という意味で「プエ(北厓)」と呼ばれていました。下には洛東江が曲がって流れるところに玉淵精舎、謙庵精舎、花川書院が構えています。
◎ 韓流旅行情報-バラエティ『私はSOLO』
16期の出演者たちがピクニックデートを楽しんだ場所で、洛東江のほとりで腰かけてお互いの想いを語り合った後、芙蓉台を背景に二人の写真を残すことでデートが終わりました。芙蓉台の頂上に登って、安東の代表観光地といえる河回村を眺めることもおすすめです。
⊙ 花川書院(화천서원)
- ホームページ : http://www.cha.go.kr(日本語あり)
- 電話番号 :
朝鮮時代前期の文臣・柳雲龍(ユ・ウニョン)の儒教における学徳を讃えるべく地元儒林らが現在の場所に建てた書院・花川書院(ファチョンソウォン)。
この花川書院は、1601(宣祖34)年柳雲龍が享年63歳でこの世を去りそれから185年経過した1786(正祖10)年に建立され、その年の9月柳雲龍の位牌を書院に奉安するに至りました。
1803(純祖3)年にはその弟子にあたる金允安(キム・ユナン)、従孫にあたる柳元之(ユ・ウォンジ)も合わせて祀られるようになり、100年以上もの間、祭祀をおこなっていました。
しかし、朝鮮時代末期の1871(高宗8)年に行われた書院撤廃令により、講堂や厨舎以外はすべて取り払われてしまいました。
書院がなくなってしまったことに心を痛める柳雲龍の子孫らの手により、1966年から再建のための資金調達を開始し地元儒林らの協力により再建に着手、1996年5月2日、復設告由の儀を行い、本来の姿を取り戻しました。
⊙ 佳景斎(가경재)
- ホームページ : http://ggj.kr
- 電話番号 : +82-54-855-8552
「カギョンジェ」は、安東河回村の南側に位置する草屋韓屋です。客室は計5室で、アンチェは中央縁側を、サランチェは中央の床を一緒に使えます。グンブル黄土部屋は一番人気のある客室で、最小2日前に予約しないと、火をつけられません。客室のあちこちに障子紙が張られた窓を通して、涼しい風に吹かれながら自然の景色を鑑賞できます。韓屋でありますものの、エアコンを設置して利用客の便宜性を高め、夏場にはエアコン利用料が課されます。
⊙ 河回養真堂(하회 양진당)
- ホームページ : https://yangjindang1.modoo.at
- 電話番号 : +82-54-853-2331、 +82-10-4113-8760
安東河回村に位置する「ハフェヤンジンダン」は、国家宝物に指定された豊山柳氏の大宗家で、イブアム古宅とも呼ばれています。高麗建築様式を持つサランチェと、朝鮮建築様式を持つ母屋が共存するという点が特別です。客室は質素で上品で、伝統螺鈿棚や飾り棚にいっぱい積もった食器類、あちこちに置かれた陶磁器などが小さな民俗博物館を彷彿とさせます。伝統民俗遊びが楽しめ、ガヤン酒造り·餅や茶食作りなどの体験プログラムも運営しています。

0 件のコメント:
コメントを投稿